夜中にこんにちは。なんか久しぶりにブログを書きたくなってきて戻ってきました。
7月に人工透析を始めて、翌月から入退院の繰り返しで今も子宮全摘・両側卵管切除手術のため、入院中です。
早めに来た厄年ではないかと思うほど、たくさん泣いて大変な1年だったなと思います。
二分脊椎症で生まれたわたしは、幼い頃にたくさんの手術を受け、その時に造膣手術をしました。
そして中学生になり、毎月お腹がとても痛くなっていたのですが、造った膣からは経血が出ていなかったので生理によるものだという認識は全くなく、何年間も毎月の数日間の痛みに耐えていました。
とある入院がきっかけで主治医にふと相談したところ、たくさんの検査の末、子宮と膣が繋がっていないため、経血を排出するところがなく、子宮に溜まっていたことがわかりました。
人工的に造ったものは閉鎖しやすいようで、生理が始まる頃には既に塞がっていたんですね。
子宮と膣が繋がっていないことがわかってから、生理を止めるお薬「リュープリン」を月に1回、投与して経血が溜まることによる腹痛を防ぐ治療をしていました。
投与し始めた頃は、ホットフラッシュなど更年期症状などがありましたが、痛みも全くなく、当初の1/10の量の投与でコントロールできていたのですが、人工透析の導入がきっかけとなり、点鼻薬に変わりました。
それから程なくして、お腹を掴まれるような痛みがあり、救急外来に駆け込んでそのまま緊急入院に。
結果、女性ホルモンの値がリュープリンを毎月投与していたときの何倍も高くなっていて、月経を起こし、経血が子宮に溜まったことによる痛みだとわかりました。
子宮に溜まった経血を排出させるため、ドレナージしたらすっかり痛みはなくなったのですが、ここからがわたしの2021年一番の試練がやってきました。
長くなってしまったので、今回はここまで。