今年も遂に大晦日を迎えました。
いつも、ペタや、コメント・メッセージをいただき、ありがとうございます。
振り返ると、僕にとっては厳しい一年となり、ここにも随分と愚痴や弱音を書き、怒りをぶつけたこともありました。8月以降は更新が滞り、1週間,10日と空く事が多々ある中で、ブロガーの皆さんと交流させていただいた事は、大きな心の支えとなりました。状況が好転したわけではありませんが、ようやくこの一ヶ月ほどで、もう一度しっかり前を向いて、気力を前面に出して、全ての事に取り組もうという気持ちが戻ってきたところです。
ブログで言いたい事を書くには、時間と気持ちにある程度の余裕がなければできないことを、思い知らされた一年でした。月に数回しか更新できなくて、自分はブロガー失格だと考えたこともありました。正直なところ、為す術がなく、目の前にある毎日の作業をこなしていくだけで、毎日がくれていくような生活になっていました。しかも、その作業は自分の為ではなく、僕自身が進歩したり、現状を抜け出す為の努力をする時間は皆無に等しい状況になっていました。
そんな中、皆さんのブログや、コメント・メッセージを読み、時には癒され・慰められ、また、共感したり刺激を受けることで、自分も、もっと発信したい気持ちが湧き出てきました。その為には、足元の生活を早く何とかしなければならない。今まで以上に、できることを探し、スピーディーに実行していかなければならないと、ようやく考えられるようになりました。
表題に書いたとおり、来年こそは、この状況を抜け出し、トレーダーに復帰して、ブログの更新も、少なくとも、自分で納得のできる内容のものを、コンスタントにアップしていけるようにしていきたいと思っています。更新できずに皆さんのブログを読むという状況が続くと、なんだか、一人だけ取り残されていくような気持ちになります。2度とそうならないように、ブログも私生活も巻き返していきますので、来年もよろしくお願いします。
今年最後は、アリスを2曲。
1曲目は、「さらば青春の時」 アリス 1977年 詞・曲:谷村新司
年末なのに、いつものパターンになってしまいますが、今日の記事を書いている時に、頭の中をぐるぐる回っていた曲です。
2曲目は、「明日への讃歌」 アリス 1972年 詞・曲:谷村新司
で、2回目のアップになりますが、アリスといえば、僕にとってはこの曲が一番なんです。
谷村(新司)とベーヤン(堀内孝雄)の、ギターとボーカールの後ろで、タンバ(リンはつきません。シャカシャカしてないでしょう?)を叩いているのが、もう一人のメンバー、ドラムのキンチャンこと矢沢透です。
以前にも書きましたが、これ、ギター小僧時代に、相方とコンサート(3つのアマチュアバンドが出演して、観客は約150人。殆んどが、出演者の身内か友人)で歌ったんですよね。
いつか、またやりたいなぁ。
これも、今後の目標です。
今年1年、ありがとうございました。来年が、皆さんにとって良い年になりますように祈っております。
では、来年もよろしくお願いします。