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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 今日は、最近気になっている3点を短めに。

 アベノミクス第一弾として昨日閣議決定した、およそ10.3兆円の緊急経済対策について。安倍首相は否定するが、どう見ても、古い自民党の体質に戻った、公共事業頼りのばら撒き政策そのもの。ばら撒く先は、考えてあるなぁと思える部分もある。でも、建設国債の使い道については、首を傾げたくなる。官民(連携)ファンドとは何ぞや?金持ちの間を、彼らに都合の良いように、お金がぐるぐる回るだけの制度にしか見えないのだが。この見方、間違っているのか?

 大阪の市立高校で起きた、部活中の体罰を苦にしたと見られる生徒の自殺問題。僕は反対だが、仮にスポーツの指導に鉄拳制裁が必要だとしても(プロ野球の世界では、そういう話は今でも聞こえてきます)、せいぜい1発か2発でしょう。それも、怪我をするような強さではやらないはず。報道では、この生徒が自殺した前日に30~40回殴られたと、家族に話していたという。これが常態化していたなら、この教師は一切の言い訳はできない。相手は思春期の高校生で、キャプテンを務めていた。彼の受けた屈辱感や恐怖心は、想像を絶するものがあっただろう。なぜ、未だに傷害罪で逮捕・起訴されないのか。亡くなった生徒の無念さを思い、ご冥福をお祈りすると同時に、加害・教師を一日でも早く厳罰に処してもらいたい。

 この件で一つ気になるのは、橋下徹大阪市長の動きだ。恐らく、問題視された学校側の隠蔽体質を取り上げて、日教組や教育委員会を叩きに行くだろう。僕も、組織の現状が良いとは全く思わないけど、橋下氏が、これらの組織を潰した上で、以前から掲げている右寄りの教育改革を進めることは、断じて支持できない。成り行きを、注視したい。(※教育委員会を書き忘れたので付け加えました)

 ナベツネ氏をはじめとする読売・巨人軍サイドが、引退した松井秀喜氏を次期監督候補として引き入れようとしている件。球団の人間は、背広組も現場の原監督等も、ナベツネ氏の号令の元での言動だろうから、仕方がない部分はある。しかし、ナベツネ氏の豹変振りは、なんとも理解し難い。以前のブログ(リンク先の後半部分)にも書いたが、松井に日本球界復帰の噂が流れた時、わざわざ否定するコメントを出したのがナベツネ氏だ。自らに逆らってMLB・ヤンキースへ移籍した事が許せなかったものと推測している。それが、引退した途端、手の平を返したように、ポスト原監督として迎え入れたいとは、随分都合の良い話だろう。松井にしてみれば、選手としての日本球界復帰はないと明言していた訳だし、彼一流のプライドから、たとえ三顧の礼を尽くしたとしても、監督としての復帰など、ありえない話だと思えるのだが。


今日は2曲、「さらば涙と言おう,友達よ泣くんじゃない」 森田健作 1971,1972年



 相変わらず気まぐれな選曲ですが、森田健作って、若い頃からこんな声でしたっけ?
まだ、小学生の頃、「俺は男だ」や「青春をつっ走れ」を、夕方の再放送でよく見てましたね。
当時の10歳未満のガキにとっては、あの世界は憧れでした。
今、検索して動画を見ると、???・・・ですけどね。

 では、また。