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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※6月22日(金)02:05記。

 6月20日(水)の結果。
日経225 8752.31円(+96.44)
TOPIX 747.34(+12.65)
マザーズ 339.53(+7.36)
日経JASDAQ平均 1316.75(+11.16)
大商・日経平均先物 8740円(+90)
CME・日経平均先物(円建て) 8785円(前日大商終値比+45)
ダウ30種平均 12824.39ドル(-12.94)
ナスダック 2930.45(+0.69)
S&P500 1355.69(-2.29)
SOX指数 388.59(+3.65)
米・10年債利回り 1.65%(+0.03)
WTI原油 81.45(-2.90)
NY金先物 1615.8(-7.4)
CRB商品指数 272.91(-4.30)
VIX指数 17.24(-1.14)
バルチック海運指数 972(+18)
イギリスFTSE100 5622.29(+35.98)
ドイツDAX 6392.13(+28.77)
フランスFTSE40 3126.52(+8.60)
外資系証券注文状況 9社340万株の買い越し


 日本市場6月21日(木)の結果。
日経225 8824.07円(+71.76)
TOPIX 753.96(+6.62)
マザーズ 344.92(+5.39)
日経JASDAQ平均 1320.17(+3.42)
大商・日経平均先物 8820円(+80)

 日経平均は、続伸。
NY市場は横ばいだったが、FOMCでツイストオペの延長が決まるなど、ほぼ事前の予想通りだった事や、為替で、QE3を期待していた売り方のドル買戻しから、円高が一服した事が好感され、自動車、電機、精密などの輸出関連銘柄に買いが入った。又、MSCI指数の地域分類で、韓国・台湾が新興国から先進国への変更がなかった事で、日本株市場からの資金流出が回避されると捉えられ、先物主導で買戻しが入った。しかし、中国の6月のHSBC製造業PMIが8ヶ月連続で50を下回り、アジア市場が軒並み下落していることが確認されると、日経平均も伸び悩んだ。結局、前日比+71.76円の8824.07円で引けた。

 日足を見ると、三角持合の上限を抜け出して続伸した場面。ローソク足は、上髭は短いが、高値では下落のサインとなる陽トンカチに似た形。しかし、日足で見るテクニカルでは、イベントが続く中で、トレンド転換のタイミングを探る相場が継続すると見る。

 02:45現在の為替は、ドル/円が、80円10銭台での推移。ユーロ/円は、100円60銭台での推移。ムーディーズが、NY市場が引けた後、最大17の欧州の金融機関の格下げを発表するとの報道から、ユーロが大きく売られている。ユーロ/円は、昨日のロンドン時間の円安分を帳消しにし、ドル/円も、80円はキープしているものの、円高方向に切り返している。これに加えて、6月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が、市場予想の±0.0を大きく下回る-16.6だったことも嫌気され、欧州市場は軒並みマイナス圏まで下げて引け、NY市場も、小高く始まった後、大きく下げている。トレンドはまだ、定まらない。次に、きっかけになりそうなのは、ユーロ圏及びEUの財務省会合か?


 小沢一郎氏が、消費増税法案が採決される時には、反対票を投じると明言したことで、誰が、何人くらい同調するのかにより、政局含みで緊迫感が増している。そんな中、僕は輿石幹事長と、鹿野・前農水相の動向に注目している。輿石氏は、表面上は党の幹事長として、党の分裂を回避する為に小沢氏とも会談するなど、職責を忠実にこなしているように見える。しかし、元々小沢氏に近い輿石氏が、何時まで閣内に留まるのか、それとも、小沢氏とは袂を分かつのか?民主党内では、中間派に属する鹿野氏は、去年の民主党代表選挙での、野田氏当選の功労者だ。決選投票で、鹿野氏が野田氏につかなければ、野田代表誕生はなかった。それにも拘らず、先日の内閣改造では、中国絡みのスキャンダルによる更迭と取れるような形で、交代させられ、さぞ恨んでいるだろうと思ったら、中間派の多くは、採決では賛成に回るという。果たして、鹿野氏は、今度はどちらにつくのだろうか。
 小沢氏が、仮に100人引き連れて離党し、採決に反対して新党を結成しても、民自公の合意の下、野田政権側と自公が賛成に回れば、法案は可決する。これは、自明だ。問題は、その後どうなるのかということ。流れとしては、直には選挙を行なわない場合、小沢グループの抜けた民主党と自公の大連立政権か、いっそのこと、新党結成となるのか。野田首相が、公約通りに法案成立後、直ちに解散総選挙を行なった場合は、橋下徹氏率いる大阪維新の会の動向や、小沢新党だけでなく、もっと複雑な政界再編劇へと発展する可能性もあるだろうし、どの勢力がどの位議席を得るのかは、やってみるまで誰にも分からない。ただ、どのパターンになっても、現・野田政権の執行部が、新しくできる内閣で、主流派として権力を握ることは、まずあり得ないのではないか。長老支配が復活した自民党の、そのバックにいるのは誰か。或いは、橋下・維新の会が躍進し、比較第一党になったらどうなるのか。3年前の総選挙で民主党に投票した無党派層を中心に、有権者の怒りとフラストレーションは、限界を超えているはず。輿石氏と鹿野氏の動きを見れば、この先どうなるのかが見えてくるのかもしれない。


 今日の一曲は、「おはようおやすみ日曜日」  かぐや姫  1978年


          1978年5月13日 横浜スタジアムでのライブ録音

 最近、70年代フォークをアップしていないなぁ。
もう3時か、それにしても、眠いなぁ。
そうだ、この曲があった。
というわけで、日曜日ではないですが、再結成時のかぐや姫のライブバージョンで。
録音状態はあまりよくないですが、You Tubeに投稿した人に感謝ですね。
山田パンダは、こうせつや正やんに比べると、地味に見えるかもしれませんが、かぐや姫の中でも、名曲が多いんです。
以前アップした、赤い花束もいいですよ。

 では、また。