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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※6月23日(土)02:50記。

 6月21日(木)の結果。
日経225 8824.07円(+71.76)
TOPIX 753.96(+6.62)
マザーズ 344.92(+5.39)
日経JASDAQ平均 1320.17(+3.42)
大商・日経平均先物 8820円(+80)
CME・日経平均先物(円建て) 8740円(前日大商終値比-80)
ダウ30種平均 12573.57ドル(-250.82)
ナスダック 2859.09(-71.36)
S&P500 1325.51(-30.18)
SOX指数 372.71(-15.88)
米・10年債利回り 1.62%(-0.04)
WTI原油 78.20(-3.25)
NY金先物 1565.5(-50.3)
CRB商品指数 267.16(-5.75)
VIX指数 20.08(+2.84)
バルチック海運指数 978(+6)
イギリスFTSE100 5566.36(-55.93)
ドイツDAX 6343.13(-49.00)
フランスFTSE40 3144.22(-12.30)
外資系証券注文状況 9社150万株の買い越し


 日本市場6月22日(金)の結果。
日経225 8798.35円(-25.72)
TOPIX 750.92(-3.04)
マザーズ 347.82(+2.90)
日経JASDAQ平均 1327.82(+7.65)
大商・日経平均先物 8780円(-40)

 日経平均は、3日振りに反落。
5月の米・中古住宅販売指数が、市場予想に届かず前月比マイナスになった事や、6月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が、市場の±0.0予想に反して、-16.6の大幅マイナスになった事、ゴールドマンサックスが、米株式を売り推奨にした事などから、世界景気の減速懸念が強まり、NY市場で、ダウが―250.82ドルとなるなど大幅安になった。又、ムーディーズが、ゴールドマンサックスやクレディ・スイスなど、欧米の主要15の金融機関の格下げを発表した。これらの悪材料を受けて、日経平均は寄り付きからギャップダウンして始まったが、売り一巡後は、円安が進んでいる事から、輸出関連株などに買戻しが入り、下げ幅を縮める展開に。後場、一段の円安に伴い一時プラスに転じる場面もあった。MSCI指数の地域分類で、韓国・台湾が新興国から先進国への変更がなかった事で、リスクヘッジの日本株売りの巻き戻しの買いが観測されている。結局、前日比-25.72円の8798.35円で引けた。

 日足を見ると、三角持合から上振れしかかったところで、一押し入った場面。ローソク足は、昨日と同様に、高値では下落のサインとなる陽トンカチに似た形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、イベントの結果に振られながら、トレンド転換のタイミングを探る相場が継続すると見る。

 03:40現在の為替は、ドル/円が、80円40銭台での推移。ユーロ/円は、101円10銭台での推移。独・仏・伊・西の欧州4大国首脳会議で、ユーロ圏のGDPの1%にあたる、1300億ユーロ規模のユーロ圏成長計画に取り組むことで合意した事を好感して、ユーロが買われている。これに伴い、ユーロ/円はNY時間以降、一段の円安傾向、ドル円も、約1ヶ月ぶりに80円台の中盤まで円安が進んだが、現在は、やや円高方向に戻している。

 コアなサッカーファンならともかく、日本には関係のない欧州選手権の準々決勝で、ドイツとギリシャが対戦する。上記・4カ国会議の後、独・メルケル首相はこの試合を現地(ポーランド)で観戦し、サマラス・ギリシャ首相と会談する予定だという。もし、ギリシャが勝った場合、会談の行方はどうなるのか?(支援とか緊縮策緩和とか)などと報じられている。もちろん冗談だろうが、僕にはちょっと分からない感覚ですね。

 先日来、ちょくちょく書いている、近所のツバメの巣の話です。前回、古い巣に、2年ぶりにツバメが飛来し、巣を増築して、卵を抱いているらしいというところまで書きました。あれから、5羽のかわいい雛が生まれ、今日現在も、親鳥がせっせと餌を運び、1羽も脱落することなく、順調に育っているようです。初めは、雛がとても小さくて、斜め下から見上げる位置では見えませんでした。その後、巣の中からビー玉大の顔を覗かせるようになり、今では、う~ん、昔はやったチュッパチャプス位の大きさの頭(もう少し小さいかもしれません)が、いつも5つ並んでいて、既にあの巣では、所狭しといった感じです。もう目が見えるのか、親鳥が近づいただけで、黄色い嘴を大きく開けて、ピーピーではなくて、ギャアギャアと騒ぎます。あまり巣に近づきすぎると、すかさず親鳥が僕の頭の直上を飛んで威嚇してきます。当たり前の、親子の関係なんだけど、なんだか、全てが微笑ましい。巣立ちまでは、もうしばらくあると思いますが、何とか無事でいてほしいですね。ツバメツバメ


 今日の一曲は、「Beautiful Love」  ジム・ホール&ミシェル・ペトルチアーニ 


    1986年7月14日 スイス モントルー・ジャズ・フェスティバルのライブ映像

 偶然、凄いものを見つけてしまいました。
ミシェル・ペトルチアーニは、、あるブロガーさんに教えていただいたジャズ・ピアニストで、僕がリスペクトするビル・エヴァンスの影響を受けていることもあり、その演奏は、心に迫るものがあります。
ジム・ホールは、有名なジャズ・ギターの第一人者ですね。
ペトルチアーニとの息もピッタリで、そういえば、エヴァンスとの競演もありました。
「Beautiful Love」は、1931年に作られた、スタンダードの名曲で、この演奏以外にも、エヴァンスなど多くのプレイヤーが手掛けています。
なんだか、一人で盛り上がっていますが、ジム・ホールとペトルチアーニとエヴァンスの3人は、不思議な縁で、繋がっているんですね。
ブログに、You Tubeの音楽をアップし始めて、約一年。以前、中国人のピアニスト、郎朗(ランラン)の、「英雄ポロネーズ」をアップした時以来、久しぶりに鳥肌が立ちました。

 では、また。