……に火をつけて。 | stockracerの雑記録

stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

          「ON THE ROAD」  浜田省吾  1982年


                  2001年のライブ映像


 いえいえ、物騒な事を考えているわけでも、おかしくなったわけでもない。このところ、また体調が悪くて、加えていつもの原因でのストレス過多で、気力も萎えて、困っていたんだよね。

 そんな時に、たまたま2時間程手が空いたので、録画しておいた浜田省吾の番組を見たわけですよ。それで、励まされたというか、触発されたというか、かすかに気力を取り戻したんですよ。それで、この曲としては、2回目のアップとなりました。60歳近くなって、あれだけの若さと体力と気力を持ち続けられるって、凄いことだと思う。それに、20歳前後の頃とは受け止め方は違っても、彼のメッセージには共感できることが多い。これっ、今の俺ジャンって、勘違いすることもしばしば。この歌詞なんかも、そう。

 この道の彼方 約束されたはずの
 場所があると 信じて行きたい
 もう一度 孤独に火をつけて   「ON THE ROAD」より

 以前にも、ここに愚痴を書いたとき、この歌詞と同様のアドバイスをいただいた事がある。そうなんだよね。難しいけど単純なこと。面白くない現状から抜け出す努力をやめてしまったら、今より上は望めない。変えようとする気力をなくしたら、戦えないんだよね。

 子供の頃、漠然と思っていたことがある。大人になれば、何でもできる。困ったことになっても、直に解決策を見つけ出して、上手くやっていけるって。でも、それは妄想だね。オヤジになっても、どうにもならないことはある。その中で、もがきながら、手がかりを、出口を、光を見つけ出していかなければならない。当たり前のことなんだろうけど、それがどうにもならない場合があるんですよね。

 でも、堂々巡りの泥沼に陥っても、信じて、諦めなかったやつだけが、抜け出せるのだろうね。僕も、そうありたいと思う。何度ふて腐れても、気力を失っても、どんなことでもきっかけにして、何度でも復活して、また、戦わなくちゃね。他人から見れば、低次元の話なのかもしれないけど、僕にとっては、将来というよりも、事の成り行きによっては、下手をすれば、今日明日の生き死にに係わることだから。

 内容だけでなく、文法やら語調やら、おかしな文になってすみません。プライベートををさらけ出すのもブログなので、ご容赦願いたいと思います。もう少しすずしくなれば、体調も大丈夫だと思います。それにしても、この動画の時、浜省は48歳。今の僕と殆ど同世代。それでこれだけ歌えるのも凄いけど、番組内では主に10年後の2011年、58歳の時のライブ映像が使われていたが、全くと言っていい程変わっていなかった。僕も何とか、10年後にあの気力を持ち続けられるオヤジになりたいと思うのだ。

 では、また。