ホームラン6本で気分爽快 & 試合時間が長いわけは? | stockracerの雑記録

stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 WBC2次ラウンド・1組の日本対オランダ戦は、侍ジャパンの打線が大爆発。6本のホームランを含む14得点でコールド勝ちを収めた。相手の投手力が弱かったことを差し引いても、ようやくチームの調子が上がってきたと見てよく、準決勝以降も期待が持てそうだ。2番手に投げた内海が4点取られたが、大差がついた試合では、勝っていても負けていても試合の大勢が決まっているので、モチベーションを保つのが難しく、あまり気にすることはないだろう。しかも、昨日負けたら今日のキューバ戦での先発が予定されていたともいわれ、調整も難しかったはずだ。

 細かい試合経過などについては、既に沢山報道されているので、気になった点を一つ。今大会の日本戦は、試合時間が長いといわれている。確かに、互いに落とせない重要な試合になると、プレーが慎重になり時間が長くなる傾向がある。でも、昨日初めて生中継を見て首をかしげたのは、スリーアウトでチェンジの後、イニング間のインターバルが異常に長いこと。トイレに入って戻ってきて、お茶のお代わりをつぎに行ってもまだCMが開けない。これでは、試合が始まっているじゃないかと心配しても、画面が切り替わると、CMが終るのを待っていたかのように試合が再開される。これが、ゲームセットまで続けば、試合時間が長くなるのは当然の結果だと感じた。スポンサーが大切なのは分かるが、これでは選手(特にマウンドで待っている投手)の調子も狂うし、間延びした感じは否めない。試合時間が長いことが、オリンピック種目から外された原因の一つと考えられている中で、正直なところ、これはいかんなぁと思った。

 今日の、キューバとオランダの試合で、もう一つの準決勝進出チームが決まり、明日順位決定試合が行なわれる。この試合の使い方について、日程的に有利となる1位通過を狙うべきだとする意見と、これまで試合に出ていない選手を起用したり、調子の悪い選手の調整に使うべきとの意見に分かれている。僕は、後者の考え方で臨む方が良いと思っている。なぜなら、もう一方の2次ラウンド2組は、その前の1次ラウンドが終ったばかりで、まだどの国が準決勝に進んでくるのか分からない状況だからだ。2次ラウンドの順位による準決勝の組み合わせは決まっているが、ロンドンオリンピックのなでしこジャパンのように、次の対戦相手を睨んで順位を狙いに行くことはできないのだ。大方の予想通り、アメリカとドミニカが出てくるなら、どちらとあたってもバリバリのメジャーリーガー達との対戦となる。選り好みをするよりは、チームの調整が第一だろう。

 準決勝まで1週間。楽しみが先まで伸びた。怪我などに気をつけて、是非3連覇を達成してほしい。もちろん、スポーツテレビ観戦オタクとしては、ああだこうだと言いながら、応援させていただきます。


     WBC 日本vsオランダ 侍ジャパン・全ホームラン 2013.3.10



 音符チャラッ、チャッチャッチャー、チャーチャーチャチャー
    チャラッ、チャッチャッチャー、チャーチャーチャチャー
    チャーチャララー、チャーチャーチャチャー
    チャラッ、チャッチャッチャー、チャラッ、チャッチャッチャー音符

 わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ。(by松鶴家千とせ)

 
 では、また。