今日はグランプリレースの有馬記念。 | stockracerの雑記録

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 今日は、中央競馬一年の締めくくり、グランプリレース有馬記念だ。といっても、実は今年は変則で、明日・月曜日も競馬はあるのだが。

 さて、僕の本命馬は、前売り一番人気のゴールドシップ。オルフェーヴルに似た血統で、クラシック前から注目していた2冠馬だ。この馬の葦毛の馬体は、母の父メジロマックイーンを彷彿とさせるが、その顔立ちや走法は、マックイーンやオルフェーヴルとは全く異なる。ズブいタイプで行き足がつかない分、非常に長くいい足を使う。だから、菊花賞時のような超ロングスパートが利くのだ。このメンバーでは、余程のアクシデントがない限り、勝たなければならないレースだろう。もし、オルフェーヴルや4冠馬ジェンティルドンナが出走していたとしても、勝ち負けできる力があると思っている。もちろん、3歳馬なので、古馬に比べて2㎏軽い55㎏も有利に働くだろう。スローペースで上がりの競馬になった時だけが心配だが、按上の内田騎手がきっと上手く立ち回る。

 買ったつもり馬券の予想をするなら、対抗はルーラーシップ。この船も、金の船と同様に相当強い。ゴールドシップを負かして、ルーラー(統治者)になるとすればこの馬か。3番手に、エイシンフラッシュを挙げたいところだが、2500mが長すぎるような気もする。むしろ、ゼンノロブロイ産駒の2頭。ルルーシュと、武豊騎乗のトレイルブレイザーに魅力を感じる。ゴールドシップとルーラーシップの2頭軸で、相手は上記3頭の3連単マルチといったところか?18通り、一点500円ずつ、9000円買ったつもりでレースを見る。

 有馬記念といえば、必ず思い出すのが、「これはびっくり、ダイユウサク!」のダイユウサクだ。GⅠは格下では殆んど勝てないが、GⅢを一つ勝っただけのダイユウサクが、あのメジロマックイーンを抑えてレコード勝ちしたのだから、相当の衝撃があった。もちろん、当時は買っていた馬券も大ハズレ。競馬は本当に、走ってみなければ分からない。因みに、僕を含む多くの人が、松田優作が亡くなった年にダイユウサクが有馬記念を勝ち、実況アナウンサーは、「あっと驚く、ダイユウサク!」と叫んだのだと思っていたはずだ。しかし、この項を書くにあたり調べてみると、馬名は松田優作とは全く関係なく、亡くなってから2年後のレースだった事。テレビの実況アナウンサーは、「これはびっくり、ダイユウサク!」と叫んでいたことが分かった。人の記憶なんて、いい加減なものだ。後で、昔付けていた競馬日誌を引っ張り出してきて、確認しよう。レースの結果は、どうなりますか?馬


 クリスマスソング特集を続けます。今夜も、2曲。

 1曲目は、「雪のクリスマス&Winter Song」  Dreams Come True  1998年


             オリジナルは1994年発売のシングル盤

 以前にも書きましたが、僕はハスキーボイスには勝手なこだわりがあって、この頃の吉田美和は絶妙のかすれ具合で最高です。今の彼女は、限界ぎりぎりだと思います。くれぐれも、晩年のヘレンメリルみたいにはならないように、喉を大事にしてほしいですね。余計なお世話でしょうけどね。


 2曲目は、「ひとりでX'mas」  今井美樹  1988年


                  アルバム「fiesta」より

 ちょっとマイナーかもしれません。でも、今井美樹のファンだったので、一曲入れておきます。あの頃は、この声にしびれていたんですよ。

 では、また。