勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※7月11日(水)02:45記。
日本市場7月9日(月)の結果。
日経225 8896.88円(-123.87)
TOPIX 763.93(-7.90)
マザーズ 362.07(±0)
日経JASDAQ平均 1345.35(-0.73)
大商・日経平均先物 8880円(-140)
CME・日経平均先物(円建て) 8920円(前日大商終値比+40)
ダウ30種平均 12736.29ドル(-36.18)
ナスダック 2931.77(-5.56)
S&P500 1352.46(-2.22)
SOX指数 371.47(-4.57)
米・10年債利回り 1.51%(-0.04)
WTI原油 85.99(+1.54)
NY金先物 1589.1(+10.2)
CRB商品指数 292.70(+5.78)
VIX指数 17.98(+0.88)
バルチック海運指数 1162(+5)
イギリスFTSE100 5627.33(-35.30)
ドイツDAX 6387.57(-22.54)
フランスFTSE40 3156.80(-11.99)
外資系証券注文状況 9社390万株の売り越し
日本市場7月10日(火)の結果。
日経225 8857.73円(-39.15)
TOPIX 758.60(-5.33)
マザーズ 358.16(-3.91)
日経JASDAQ平均 1340.62(-4.73)
大商・日経平均先物 8860円(-20)
日経平均は、4日続落。
昨日の大幅安を受けての自律反発や、CME・先物が+40円で帰ってた事などから、先物主導で上昇して始まったが続かなかった。NY市場の下落や、為替が円高傾向にある事、更に、中国の6月の貿易統計で、輸出・輸入共に、伸び率が前月を下回ったことで、中国経済の減速懸念が強まり、上海などのアジア株が下落したことも相場の重しになった。大引けにかけては、先物主導で下げ幅を拡げ、昨日同様にほぼ安値引けとなった。日銀の金融政策決定会合を控え、様子見ムードも拡がったという。ニコン、シャープなどが売られる一方で、日経新聞に材料が出た、介護関連のニチイ学館やフランスベッドなどが買われた。結局、前日比-39.15円の8857.73円で引けた。
日足を見ると、4日続落し、5月後半以降の持ち合い相場のレンジ内に完全に戻ってきた場面。200日移動平均線やボリンジャーバンドの+σが上値抵抗線になり、一目均衡表の転換線を終値で下回った。ローソク足は、上髭は短いが、高値では下落のサインとなる陰トンカチの形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、イベントをこなしながら、トレンド形成のきっかけを探る相場が続くと見る。現在値の上下には、多くの下値支持線や上値抵抗線があり、よほどインパクトのある材料が出ない限りは、簡単には動き辛い状況。
03:20現在の為替は、ドル/円が、79円40銭台での推移。ユーロ/円は、97円30銭台での推移。ユーロ圏財務相会合では、債務危機問題が払拭されるには至らず、今度はイタリアに救済が必要との懸念が浮上して、ユーロが売られる展開になっているという。ドル/円は、日本株市場が引けてから、一旦円高方向に動いたが、その後切り返した後はもみ合いになっている。
上記材料が出ている割には、欧州株式市場では、主要市場は上昇して引けた。ドイツが、ESMの合憲性を審理するとの報道が、好感されている。一方、NY市場では、ダウ、ナスダック共にマイナスに転じ、軟調な推移。催促相場が終わり、世界の金融市場は、混沌としてきたようにも見える。毎日同じことを書くが、明朝の結果待ちになる。といっても、あと1時間余りだが……。
今日の一曲は、「Watermelon Man」 Herbie Hancock 1973年
「Head Hunters」より
モダンジャズに比べると、この年代の、フュージョンやアシッド・ジャズは、あまり聴かないんですが、ジャケットも中身も有名なこのアルバムは、面白いです。
正直、マイルスの、「ビッチェズ・ブリュー」は、今でも全く理解できませんが、こちらは、お気に入りの一枚になりました。
僕は、このアルバムを聴くと、10代の頃見ていたアメリカのドラマ、「刑事スタスキー&ハッチ」を思い出します。
BGMや、2代目のテーマ曲が、このアルバムの雰囲気によく似ているんです。
話はそれますが、「あぶない刑事」は、このドラマの影響を受けて、製作されたそうです。
では、また。