勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※7月9日(月)23:20記。
日本市場7月9日(月)の結果。
日経225 8896.88円(-123.87)
TOPIX 763.93(-7.90)
マザーズ 362.07(±0)
日経JASDAQ平均 1345.35(-0.73)
大商・日経平均先物 8880円(-140)
外資系証券注文状況 9社20万株の買い越し
日経平均は、大幅に3日続落。
米・6月の雇用統計が市場予想を下回り、週末のNY市場が大幅安だった事や、ユーロ安による円高、寄り付き前に発表された、5月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が市場予想を大きく下回った事など、悪材料が重なり、大きく下げて始まった。前引けまでにやや値を戻したが、中国の6月のCPIなどの経済指標が予想を下回ると、後場に入って下げ幅を拡げる展開になり、ほぼ安値引けとなった。電機や自動車などの輸出関連銘柄や、半導体関連、中国関連にも売りが出た。これまで、EU・中国に続いて、金融緩和が行なわれることを期待する催促相場で上昇していたが、日・米共にその期待が萎みつつあり、地合いが悪化しているとの見方が出ている。結局、前日比-123.87円の8896.88円で引けた。
日足を見ると、窓を開けて3日続落し、5月後半以降の持ち合い相場の、レンジ内に戻ってきた場面。節目の9000円や200日移動平均線を終値で割り込み、一目均衡表の転換線が、かろうじてサポートラインとして機能した。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。日足で見るテクニカルでは、インパクトのある材料に影響されない限りは、200日線と25日線に挟まれて、動き辛い状況にあると見る。市場では、12日の日銀の金融政策決定会合や、EU財務相会合など、イベントを見極めたいとの様子見が強く、トレンド転換のきっかけを探る動きが続きそうだ。
00:00現在の為替は、ドル/円が、79円60銭台での推移。ユーロ/円は、97円90銭台での推移。先週末に、リスクオフの流れから円高が進んだが、東京時間に入ってからはやや円安方向に動き、日本株市場が引けてからは、ドル/円は再び円高方向へ動いた後もみ合い、ユーロ/円は30銭程のレンジでもみ合いになっている。
アジア株安や、中国の経済指標の悪い結果などを受けて、欧州では主要市場が小幅安、NY市場も下落して始まっている。ただ、一方的な下げではなく、グローベックスの先物共々買戻しの動きも出ており、毎度代わり映えしない締めになるが、明朝の結果を見ての判断になりそうだ。
今日の一曲は、「あの唄はもう唄わないのですか」 風 1975年
作詞・作曲 伊勢正三
※曲は、13秒過ぎから。 「時は流れて…」より
風というよりも、正やんのこの曲、多分、まだアップしてなかったと思います。
さだにしても、正やんにしても、どうして、こんなにも女歌が嵌るんでしょうか?
全く違和感がないですし、そうかといって、女々しいなんてことは全くない。
僕は、ギター小僧時代、自分のキャラクターとのギャップを強く感じて、家で弾き語りすることはあっても、仲間内の練習の場でさえ、なかなか他人の前では歌えませんでした。
今では、考えられないほど、純粋?だったんでしょうかねぇ???(苦笑)。
では、また。