勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※6月13日(火)00:20記。
6月11日(月)の結果。
日経225 8624.90円(+165.64)
TOPIX 730.07(+12.33)
マザーズ 320.31(+9.45)
日経JASDAQ平均 1307.44(+8.45)
大商・日経平均先物 8610円(+180)
CME・日経平均先物(円建て) 8465円(前日大商終値比-145)
ダウ30種平均 12411.23ドル(-142.97)
ナスダック 2809.73(-48.69)
S&P500 1308.93(-16.73)
SOX指数 365.69(-7.04)
米・10年債利回り 1.58%(-0.05)
WTI原油 82.70(-1.40)
NY金先物 1596.8(+5.4)
CRB商品指数 270.75(-2.13)
VIX指数 23.56(+2.25)
バルチック海運指数 884(+7)
イギリスFTSE100 5432.37(-2.71)
ドイツDAX 6141.05(+10.23)
フランスFTSE40 3042.76(-8.93)
外資系証券注文状況 9社350万株の売り越し
日本市場6月12日(火)の結果。
日経225 8536.72円(-88.18)
TOPIX 724.37(-5.70)
マザーズ 319.62(-0.69)
日経JASDAQ平均 1300.64(-6.80)
大商・日経平均先物 8530円(-80)
日経平均は、反落。
9日にユーロ圏の財務省が発表した、スペインの銀行への支援策の実行について懐疑的な見方が出たことで、NY市場が大幅に下げた流れを受けて、大きくギャップダウンして始まった。為替が円高に振れていたこともあり、下げ幅は一時172円に達した。しかし、売り一巡後は下げ渋る展開に。昼頃、来日中のIMF・リプトン筆頭副専務理事が、「円相場は、過大評価。日銀は、更なる金融緩和をすべき」と発言すると、為替が円安方向に振れるのに伴い買戻しが進んだ。前場で、TOPIXが1%以上下げたことから、日銀のETF買いの期待も膨らみ、下げ幅が50円を切るところまで戻す場面もあったが、薄商いの中で、戻りの勢いは続かなかった。結局、前日比-88.18円の8536.72円で引けた。
日足を見ると、寄り付き直後に昨日の上昇分を打ち消すところまで下げたが、その後は方向感なく、5月下旬以降の、安値圏でのレンジ相場のど真ん中で、動き辛さが目立った場面。ローソク足は、強気の持合を示す小陽線の形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、17日のギリシャ再選挙や、その後のG20、米・FOMCを睨んで、8500円を挟んでのレンジ相場が継続すると見る。イベントや材料に振り回されるも、レンジ内に留まり、方向感は出し難い。
00:55現在の為替は、ドル/円が、79円40銭台での推移。ユーロ/円は、99円10銭台での推移。東京時間では円安傾向だったが、NY時間に入ってからは円高方向に振れ、昨日と似たパターンになっている。スペインの10年債利回りが、過去最高にまで上昇したことが、影響しているという。
IMFのリプトン・筆頭副専務理事の発言の中に、「財政問題に対処するための消費税引き上げを全面的に支持する」との内容が含まれていると報じられている。これは、内政干渉にはならないのだろうか。それとも、安住財務相との会談の中での発言だけに、政府側の意向で引き出されたものか?いずれにしても、手を変え品を変え、手段を選ばずに消費増税を正当化し、それをマスコミを通じて国民に見せ付けることで、正しい事であるかのように世論を誘導しようとの意図がみえみえだと思う。毎日、このての話題を引っ張り出してきては、難癖をつけているようで、そろそろ嫌になってきた。このもやもやを払拭するような救世主は、どこにもいないのだろうか。
今日の一曲は、「ひき潮」 さだまさし 1979年
ライブアルバム「随想録」より
あぁ、今日もサッカー見られなかったなぁって、思っている時に、なぜか思い出したのがこの曲。
それで、ここにアップする前に、とりあえず、You Tubeで聴いてみることに。
聴けば、聴いたで、さだの曲は詞の世界に引き込まれるから、検索してみる。
内容を見て、妙に納得。
喉が渇けば、水が飲みたくなるように、今、自分に足りないものに、自然にひきつけられるのかな。
そういえば、沢木耕太郎の深夜特急の影響を受けて、バックパッカーに憧れたこともあったな。
結局、国内で2,3泊がせいぜいだったけど。
それから、何の脈絡もないけど、あの人が死んでから、もう3年近く経つのに、涙の一粒も流したことがないなぁ。
未だに、心のどこかで、事実を受け入れていないのかな。
空想ついでにもう一つ。
疲れてるからとか、時間がないとか、そんなの関係ないんだな。
感性は、磨くものだって、誰かが言ってたけど、やめてしまったら、それまでなんだよな。
お告げみたいなものは、そんなに信じる方じゃないけど、こういう偶然には、乗っかった方がいいって、そんな気がする。
子供の頃、大人たちが僕の事を、感受性の強い子だと言っていた。
それが、どういう意味なのか、良いことなのか、悪いことなのか、子供の僕には分からなかった。
10代のギター小僧になった頃、それは良いことだと思うようになった。
だから何ができるって訳じゃないけど、その感覚も、まだ残っていたのを覚えている。
今の僕にはない感覚。
あの頃に戻りたいとは思わないけど、もう一度取り戻したい感覚。
そのために、随分昔にやめてしまったことを、また始めようと思う。
どこまでいけるか、分からないけど、作り続けなきゃ、磨きようがないんだから。
オヤジの独り言を、延々と書いてしまったけど、たまにはありかな。
では、また。