8日(金)の、日・米の相場の結果 & 今日の一曲、「How Deep Is The Ocean」 | stockracerの雑記録

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 6月8日(金)の結果。
日経225 8549.26円(-180.46)
TOPIX 717.74(-13.01)
マザーズ 310.86(-2.30)
日経JASDAQ平均 1298.99(-6.59)
大商・日経平均先物 8430円(-180)
6月限SQ値 8613.40円
CME・日経平均先物(円建て) 8515円(前日大商終値比+85)
ダウ30種平均 12554.20ドル(+93.24)
ナスダック 2858.42(+27.40)
S&P500 1325.66(+10.67)
SOX指数 372.73(+5.26)
米・10年債利回り 1.63%(-0.01)
WTI原油 84.10(-0.72)
NY金先物 1591.4(+3.4)
CRB商品指数 272.88(-1.13)
VIX指数 21.23(-0.49)
バルチック海運指数 877(+5)
イギリスFTSE100 5434.08(-12.71)
ドイツDAX 6130.82(-13.40)
フランスFTSE40 3051.69(-19.47)
ドル/円 79.50(NY市場終値)
ユーロ/円 99.49(NY市場終値) 
ユーロ・ドル 1.2517(NY市場終値)

 8日のNY市場は上昇。寄り付きこそ、世界的な株安の流れを受けて小安く始まったが、スペインが、銀行救済の為に、ユーロ圏各国に支援を要請すると報道された事で、欧州債務危機問題に歯止めがかかるとの見方が出て、リスクオフの流れが後退し、すぐにプラスに転じ、堅調に推移した。結局ダウは、前日比+93.24ドルの12554.20ドルで引けた。尚、9日に行なわれたユーロ圏の財務相による緊急電話会議で、スペインが他のユーロ圏諸国に対して金融支援を要請したのに対して、ユーロ圏は最大1000億ユーロ(約10兆円)を支援するとの声明を出した。これにより、欧州債務危機の懸念が後退し、NY市場が上昇して終っていることからも、週明け月曜日の日経平均は、反発して始まりそうだ。しかし、日銀の金融政策決定会合や、ギリシャの再選挙、米・FOMCなど、イベントが目白押しで、多くの重要な経済指標の発表も控えている為、一旦は反発する動きになっても、20日のFOMCが終るまでは、それぞれのイベントの結果に一喜一憂しながらも方向感は出難く、節目の8500円を挟んだレンジ相場の域を出ないのではないか。とにかく、各イベントで、どの位インパクトのある結果が出るのかによって、上下どちらのトレンドになるのかが決まりそうだ。


 今日の一曲は、「How Deep Is The Ocean?」  Bill Evans Trio 1961年


          Explorationsより

Bill Evans(p)
Scott LaFaro(b)
Paul Motian(ds)

 アメブロを初めて、1年と2ヶ月弱。
その内、曲をアップするようになってから、多分、約1年。
本当は、ゴールデンウィークにやるつもりだった、記事のテーマ別の仕分けと、アップした曲の記録。
これをやらないと、今日の曲のように、既にアップしたのかしていないのかが曖昧な曲が出てくるようになりました。
このアルバムは、エヴァンスのスタジオ録音の中では、「Portrait In Jazz」と並ぶ代表作です。
Portrait~に比べると、地味だといわれていますが、むしろ、より洗練されている感じがして、じっくり聴き込むとしたら、こちらの方がお勧めかもしれません。
ここまで書いて、こんな内容の文章を以前書いたような気がしてきました。
やはり、時間を見つけて、早めにブログの整理をしなければならないようです。
その際、例えば今日の記事なら、株のパートと、音楽と、別の2つの記事にした方がいいのかもしれませんね。
それで、それぞれにタイトルをつけてアップすれば、何が書いてあるかわかりやすいですし、後で整理もしやすい。
この曲は、このアルバムの中でもお気に入りで、かつて自分で編集したエヴァンスのMDにも入れました。

 では、また。