勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※6月7日(木)00:40記。
6月5日(火)の結果。
日経225 8382.00円(+86.37)
TOPIX 708.24(+12.73)
マザーズ 298.86(+9.41)
日経JASDAQ平均 1285.96(+3.42)
大商・日経平均先物 8410円(+120)
CME・日経平均先物(円建て) 8455円(前日大商終値比+45)
ダウ30種平均 12127.95ドル(+26.49)
ナスダック 2778.11(+18.10)
S&P500 1285.50(+7.32)
SOX指数 360.50(+7.81)
米・10年債利回り 1.58%(+0.06)
WTI原油 84.29(+0.31)
NY金先物 1616.9(+3.0)
CRB商品指数 270.38(+0.38)
VIX指数 24.68(-1.44)
バルチック海運指数 休場
イギリスFTSE100 5260.19(-60.67)
ドイツDAX 5969.40(-8.83)
フランスFTSE40 2986.10(+31.61)
外資系証券注文状況 9社80万株の買い越し
日本市場6月6日(水)の結果。
日経225 8533.53円(+151.53)
TOPIX 718.56(+10.32)
マザーズ 305.47(+6.61)
日経JASDAQ平均 1297.69(+11.79)
大商・日経平均先物 8530円(+120)
日経平均は、続伸。
NY市場が上昇した事や、安住財務相の発言で日銀の為替介入への思惑が拡がリ円安に振れた事の他、日本時間昨夜のG7電話会議で、欧州債務問題の解決に向けて協調姿勢を確認したことから、日本時間今夜のECB理事会、7日のバーナンキFRB議長の議会証言で、(QE3などの)具体的な追加緩和策が発表されるのではないかとの期待感が膨らんだ。又、8日のメジャーSQを意識した買いも入ったという。日経平均は、ギャップアップして始まった後、ややもみ合う場面もあったが、買戻しが優勢となり、8500円を回復。後場に入り一段高となった。先物に、大口の買いが入り、相場を支えた。主力銘柄などが幅広く買われ、オリンパスに出資すると報じられたパナソニックや、昨日大きく下げたファーストリテイリングも上昇した。結局、前日比+151.53円の8533.53円で引けた。
日足を見ると、結果的に陽線が3本並び、窓を開けて続伸した場面。ローソク足は、本体がやや短いが、強い買いの継続を示す両髭陽線の形。日足で見るテクニカルでは、上昇トレンドへの転換を試す動きになると見る。節目の8500円を越え、一目均衡表の転換線を上抜け、ボリンジャーバンドの-σも上回った。今後、これらがサポートラインとして機能するかもしれない。しかし、上記イベント及び、ギリシャの再選挙で、ネガティブサプライズが出る可能性もあり、様子見ムードになりやりやすい状況で、上値は重いのではないか。欧米株式市場は、今のところ大幅高で推移している。日経平均も、大幅に続伸した。チャートは全てを織り込んでいるとの考え方もあるが、上記イベントの結果を見極めるまでは、動き辛そうだ。
00:55現在の為替は、ドル/円が、79円10銭台での推移。ユーロ/円は、99円00銭台での推移。上記の理由から、東京時間が終るまでは、円安方向に振れていたが、ロンドン時間以降は、もみ合う展開。ECB理事会で、ユーロ圏の政策金利が1.00%に据え置かれたが、数人が利下げを主張したと伝わり、ドラギ総裁が、景気見通しの下方修正に言及したと報じられたことから、思惑が交錯し、もみ合う展開になっている。
この記事を読んでくださっている方は、今日の、金星の太陽面通過は御覧になっただろうか?先日の金環日食を見逃した僕は、今度こそはと意気込んでいた。何せ、国内に限って言えば、金環日食は18年後に北海道に行けば見るチャンスがあるが、次に金星の太陽面通過が見られるのは、105年後。銀河鉄道999張りの世の中にでもならない限り、最初で最後のチャンスなのだ。
幸い、僕の地元の天候は晴れ時々曇り(予報ではなく実感)。後は、何を使って見るかだが、今更日食グラスを買うのも恥ずかしいし、もうどこにも売ってないかもしれない。そこで、早朝から家の中をあれこれ探して見ると、アルミホイルと、パソコンを購入したときに付いてきた、DVD-Rのディスクが見つかった。アルミホイルは、太陽光でさえ全て遮ってしまうだろうと予測できたが、念のため試してみることに。DVDディスクは、昔セルロイドの下敷きで、太陽を見た幼少の頃の記憶から、それよりは光を遮断しそうな色だったので、目を痛めること無く見ることができるのではとかなり期待した。
さて、時間を見つけてベランダへ出て、まずは、アルミホイルで目を覆い、ゆっくりと上空を見上げたが、何も見えず、光を感じることもなく失敗に終る。次に、期待のDVDディスクでチャレンジすると、なんと!太陽が丸くハッキリと見えるではないか。ヤッター、と思ったのも束の間、肝心の金星君の姿がすぐには確認できない。それ以前に、太陽って、あんなに小さくしか見えないものだったのか?ニュースで、金星の通過経路は覚えていたから、その辺りをもう一度見ると、居ましたよ、金星が。でも肉眼では、テレビやネットで見られる映像や写真のように、金星の丸さが分かる程クッキリとは見えなかった。でも、周りの黒点らしきもやもやとは、明らかに違う黒い影は確認できた。時間を空けて、もう一度見た時に、金星の位置が動いていたから間違いないだろう。
う~ん。珍しい天体ショーを見ることができた満足感はあるものの、ちぃとばかり、しょぼくねぇ?例えるなら、梅の実(太陽)の中のゴマ粒(金星)を見ているようなもの。肉眼で見える大きさとしては、そんなもんだったのだ。今になってみると、今日一番感動したのは、DVDディスクが日食グラスの代わりになったこと。太陽が、丸い星だって分かったこと。これからも、たまに見るかもしれないなぁ。そんな感じの、観察記でした。
今日の一曲は、「Dream Gypsy」 Bill Evans&Jim Hall 1962年
UNDERCURRENT より
スタンダードの、ピアノトリオ以外にも、様々なプレイヤーとの競演のあるビル・エヴァンスですが、正直なところ、僕はトリオでのエヴァンスが、最高だと思っています。
しかし、このアルバムは、数少ない例外ではないでしょうか。
この曲の、マイナーな感じからメジャーへ変調する所などは、日本人好みですよね?
この2人は相性が良いのか、両雄相成り立たずとはならず、互いの持ち味が出ていますね。
エヴァンスといえば、インタープレイですから。
意味深な、レコードジャケットですが、本来は、これに、演奏者とタイトルが入ります。
管楽器もドラムもいらない、今日は静かなジャズが聴きたいと思う時に、よく選ぶアルバムです。
では、また。