勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※6月5日(火)01:15記。
6月1日(金)の結果。
日経225 8440.25円(-102.48)
TOPIX 708.93(-10.56)
マザーズ 299.88(-8.96)
日経JASDAQ平均 1303.08(-10.77)
大商・日経平均先物 8420円(-110)
CME・日経平均先物(円建て) 8255円(前日大商終値比-165)
ダウ30種平均 12118.57ドル(-274.88)
ナスダック 2747.48(-79.86)
S&P500 1278.04(-32.29)
SOX指数 353.17(-15.20)
米・10年債利回り 1.45%(-0.11)
WTI原油 83.23(-3.30)
NY金先物 1622.1(+57.9)
CRB商品指数 268.31(-4.66)
VIX指数 26.66(+2.60)
バルチック海運指数 904(-19)
イギリスFTSE100 5260.19(-60.67)
ドイツDAX 6050.29(-214.09)
フランスFTSE40 2950.47(-66.54)
ドル/円 78.05(NY時間終値)
ユーロ/円 97.00(NY時間終値)
ユーロ/ドル 1.2426(NY時間終値)
日本市場6月4日(月)の結果。
日経225 8295.63円(-144.62)
TOPIX 695.51(-13.42)
マザーズ 289.45(-10.43)
日経JASDAQ平均 1282.54(-20.54)
大商・日経平均先物 8290円(-130)
日経平均は、大幅に4日続落。
週末に発表された、米・5月の雇用統計が市場予想を大幅に下回った影響で、欧米株式市場が大きく下げた流れを受け、大きくギャップダウンして始まり、序盤は下げ幅を拡げる動き。ソニーが1000円割れ、パナソニックが500円割れするなど、幅広く売りが出た。ギリシャスペインなどの欧州債務問題や、アメリカ・中国の景気減速懸念が重なり、リスク回避の動きが加速した。為替は、引き続き異常な円高水準にある上、株を売り債券を買う、質への逃避の動きが世界的に強まっている。市場では、個人投資家の、追証に伴う投げ売りなどが観測されている。しかし、売り一巡後は、下げ渋る展開になった。テクニカル面やバリエーションでの売られ過ぎ感が意識されて買戻しが入った事や、為替介入による円安への警戒感、ECB理事会やバーナンキFRB議長の議会証言で、何らかの対応策が出るのではないかとの見方から、様子見ムードも拡がった。結局、前日比-144.62円の8295.63円で引けた。多くの銘柄が下げる中、ディフェンシブ銘柄が買われた他、主要株主3社と、劣後債の引き受け等に向けた交渉に入ったと伝えられたルネサスが大幅高となった。
日足を見ると、節目の8500円を下回ったまま窓を開けて大幅に下落した場面。週末金曜日のNYダウの日足では、セリングクライマックスが意識されるような形になっていたが、日経平均はそうはならなかった。ローソク足は、これだけ下げて奇妙な感じがするが、強気の持合を示す小陽線の形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、いつ上昇トレンドに転換してもおかしくはない状況だが、欧米市場や為替の動向に左右される相場は継続しており、上記イベントやギリシャの再選挙の結果が出るまでは、トレンド転換はし難い状況が続くと見る。
01:40現在の為替は、ドル/円が、78円20銭台での推移。ユーロ/円は、97円70銭台での推移。NY時間に入って、ユーロ圏存続に向けての欧州・当局者の取り組みへの期待から、ユーロが、対ドル・円で買われる展開になったが、NY市場が続落している事もあり、現在はもみ合っている。
NY市場は、どうして下げているんだろう?上記のように、昨日の下げで、セリングクライマックスではなかったのか?今回の世界同時株安は、思ったよりも根が深いのかもしれない。空腹と眠気で頭が回らないので、今日はこの辺で。
今日の一曲は、「My Foolish Heart」 Bill Evans Trio 1965年
1965年3月19日 ロンドン・BBCスタジオでのライブ映像
Bill Evans(p)
Chuck Israels(b)
Larry Bunker(ds)
先日アップした、ライブ映像の中からもう一曲。
この曲は、Village Vanguardでのライブ盤、「Waltz for Debby」のバージョンが有名です。
僕も好きな演奏で、以前、ここにアップしたことがあります。
ちょっと録音状態が悪いようですが、映像が加わると、独特の雰囲気が伝わってきますね。
Waltz for Debbyのライナーノーツには、緊張感のある演奏と書いてありますが、このライブ映像では、ピリピリした感じではないですね。
エヴァンスの、繊細さと緻密さを感じる演奏という感じですが、お前の解釈はおかしいと、仰る向きもあるかもしれませんね。
では、また。