※5月22日(火)19:00記。
5月21日(月)の結果。
日経225 8633.89円(+22.58)
TOPIX 725.15(-0.39)
マザーズ 318.59(+0.48)
日経JASDAQ平均 1300.31(+7.79)
大商・日経平均先物 8620円(+20)
CME・日経平均先物(円建て) 8695円(前日大商終値比+75)
ダウ30種平均 12504.48ドル(+135.10)
ナスダック 2847.21(+68.42)
S&P500 1315.99(+20.77)
SOX指数 373.85(+9.37)
米・10年債利回り 1.74%(+0.02)
WTI原油 92.57(+1.09)
NY金先物 1588.7(-3.2)
CRB商品指数 289.80(-0.63)
VIX指数 22.01(-3.09)
バルチック海運指数 1141(±0)
イギリスFTSE100 5304.48(+36.86)
ドイツDAX 6331.04(+59.82)
フランスCAC40 3027.15(+19.15)
外資系証券注文状況 9社710万株の買い越し
日本市場5月22日(火)の結果。
日経225 8729.29円(+95.40)
TOPIX 733.33(+8.18)
マザーズ 325.24(+6.65)
日経JASDAQ平均 1311.09(+10.78)
大商・日経平均先物 8730円(+110)
日経平均は、続伸。
複数のテクニカル指標やバリエーションからも売られすぎの感が強い中で、NY市場の上昇や、為替の円高が一服している事から買い安心感が拡がった。中国の景気支援策の発表を受けてアジア株が軒並み上昇したことも相場を押し上げた。主力の輸出関連株や中国関連株、更に今日開業したスカイツリー関連銘柄にも買いが入った。しかし、買い一巡後は、今日・明日と開かれる日銀の金融政策決定会合を見極めたいとの思惑や、ギリシャなどの欧州債務危機に対する懸念が払拭されていない事から伸び悩み、狭いレンジ(場中の値幅は50.01円)でのもみ合いに終始した。結局前日比+95.40円の8729.29円で引けた。
今日になって、昨日と金曜日の日足を見ると、安値では買いシグナルとなる、はらみ線に見えなくもない。トレンド転換したと言い切るには早いが、僅かに窓を開けて続伸した場面。ローソク足は、本体は短いが、強気の持ち合いを示す陽のコマに似た形。日足で見るテクニカルでは、素直に続伸すると見たいところ。しかし、この時間になって、フィッチが日本の長期国債の格下げを発表した。これが、明日の相場にどのように影響するのか。また、日銀の金融政策決定会合では追加の緩和策が発表されるのかどうか。これらを市場がどう受け止めるのかは、明日の相場が空いてみないと分からない。暗雲立ち込め、風雲急を告げるといったところか?既に始まっている欧州市場は、概ねプラス圏でのもみ合い、グローベックスのNY市場指数先物は、激しく上下しているが、現在は昨日の現物の終り値に比べて小幅にマイナスとなっている。
19:00現在の為替は、ドル/円が、79円70銭台での推移。東京時間の後半から、やや円安方向に動いていたが、上記・フィッチの日本の長期債格下げの発表と同時に、一気に25銭程円安に振れ、その後はやや円高方向に戻したところでのもみ合いになっている。ユーロ/円は、101円70銭台での推移。こちらも、東京時間の後半からやや円安方向に動いていたが、フィッチの格下げには余り反応せず、現在はもみ合いになっている。








今度の日曜日は、いよいよダービーだ。個人的には、皐月賞馬ゴールドシップに2冠を達成してほしいが、以前のブログに書いたように、直線の長い府中では、ワールドエースの巻き返しが脅威となる。もしかすると、こちらの方が1番人気に押されるかもしれない。ゴールドシップとしては、これまでのように後ろから行くレースでは届かないだろうから、フルゲート18頭の今では死語かもしれないが、道中はダービーポジションといわれる位置よりは前に付けたいところだろう。4コーナーでも皐月賞時のように内がぽっかり空くなどということは起こらないだろうから、早めに抜け出して、長く良い脚を使えるこの血統の特長を生かして、何とか粘りきりたい。坂を上りきってから、突き放すような展開になればしめたものだ。僕は、馬券購入を中断している見るだけファンだが、お祭り気分で、予想はしてみたい。オークスのオッズを見ていて、桜花賞馬のジェンティルドンナが3番人気だったことに驚いた。まさか、あんなに強い勝ち方をするとまでは、思わなかったが……。同様に、ゴールドシップの皐月賞勝ちが、内田騎手の好騎乗によるフロックだとの見方が強まれば、軸に据えて狙ってみたい。ゴールドシップと、ワールドエースの2頭軸の3連単マルチ。上位拮抗との前評判なので、後の一頭は、別路線組も含めて、5頭程度に絞ってみたい。それは、レース前に書く機会があればと思う。稀代のステイヤー、メジロマックイーンの血を引く、葦毛の皐月賞馬ゴールドシップ。大きな馬でまだ華奢な感じがして、伸びしろという意味では大きいと思われるが、ダービーの厳しい流れについていけるのかは少し不安が残る。将来的には、菊花賞や、春の天皇賞を獲ってほしい馬だが、とにかく無事に、彼の特長を生かしたレースを期待したい。

今日の一曲は、「Speak Like A Child」 Herbie Hancock trio 1977年
1989年8月26日 Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL のライブ映像だと思われる。(未確認)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds) ※VSOPのリズムセクションと同じです。
オリジナル・アルバムが発売されてから、12年後のライブですが、衰えは見られないですね。
ハービーは今でも第一線で活躍していますし、東京ジャズにも毎年のように出演しています。
彼は、エレクトリックジャスなどでも評価されていますが、僕はアコースティックなモダンジャズでこそ、真価を発揮するプレーヤーだと思っています。
ただ、先日、複数のブロガーさんの記事で、あの「Rockit」(といっても、曲名はこの時まで知りませんでした)が、ハービーの作曲だと知って、驚いたんですが。
この曲は、当時からBGMとして幅広く使われてきたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
映像が、なぜ2つに分かれているのか不思議ですが、一番オリジナルに近い演奏なのでこれにしました。
とても心地の良い曲で、かつて、一ヶ月位の間、車でも部屋でも、この曲の入ったアルバムを掛けっぱなしの時期がありました。
では、また。