勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※4月21日(土)23:40記。
4月20日(金)の結果。
日経225 9561.36円(-27.02)
TOPIX 811.94(-2.19)
マザーズ 391.02(-0.74)
日経JASDAQ平均 1382.62(+3.44)
大商・日経平均先物 9560円(-40)
CME・日経平均先物(円建て) 9600円(前日大商終値比+40)
ダウ30種平均 13029.26ドル(+65.16)
ナスダック 3000.45(-7.11)
S&P500 1378.53(+1.6)
SOX指数 405.17(-9.86)
米・10年債利回り 1.96%(-0.01)
WTI原油 103.05(+0.78)
NY金先物 1642.8(+1.4)
CRB商品指数 301.20(+1.90)
VIX指数 17.44(-0.92)
バルチック海運指数 1067(+39)
NY市場はまちまち、ダウは3日ぶりに反発、ナスダックは3日続落。
好調な決算発表の結果を受けて、米・企業の業績改善を期待する買いが入った。GE,マイクロソフト,マクドナルドなどが上昇した。一方、投資判断の引き下げを受けて、バンカメが大きく下げた他、決算発表を控え、利益確定の売りに押されたアップルやサンディスクなどの半導体関連、及びネット関連銘柄に売りが出て、ナスダックは相場の中盤以降は下落基調となり、小幅安となった。結局ダウは、前日比+65.16ドルの13029.26ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、レンジ相場入りとも思えるような高値圏でのもみ合いの中で、節目の13000ドルと50日移動平均線を上回った場面。ローソク足は、本体は長いが、高値では下落のサインとなる陽トンカチに似た形。引けにかけて伸び悩んだ。日足で見るテクニカルでは、引き続きイベント待ちで動き辛く、材料によって上下どちらにも動くが、いずれにしても小動きになると見る。
ヨーロッパ株も、上昇。
独・4月のIFO景況指数や、英・3月の小売売上高が、市場予想を上回ったことが好感された。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも上昇。
為替は、NY市場の終り値で、ドル/円が81円55銭、ユーロ/円は107円78銭、ユーロ/ドルは1.3218ドルだった。G20で、IMFの財源を4300億ドル増強することで合意した事や、独・4月のIFO景況指数が6ヶ月連続で上昇したことが好感され、ユーロが上昇した。また、27日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和が実施されるとの観測が強まり、円は対ドルでも下落した。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+40円の、9600円で帰ってきた。
今朝の朝日新聞の1面に、おかしな記事を見つけた。食品に含まれる放射性物質の検査について、農林水産省が、食品メーカーなどの業界団体に、国が決めた基準を守るように通知を出したというのだ。小売業者などが、国の基準よりも厳しい独自の基準を設けて、それを売りにして商売をすることに待ったをかけるのが狙いらしい。過剰な規制と消費段階での混乱を避け、風評被害を防ぐ為というのが理由だというが、おかしな話だ。企業努力による利益の追求と、より安全な食品を選びたいという消費者の選択の自由を両方奪い取ることになりかねないからだ。一面の囲み記事しか読んでいない(テレビニュースも見ていない)ので、詳しい情報を調べなければならないが、国も、農水省も、プライオリティーが間違っていませんかね?
今日は2曲、最初は、「LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~」
DREAMS COME TRUE 1989年
「LOVE GOES ON…」より
2曲目は、「オレンジの河」 今井美樹 1986年
「femme」より
今日、宮川大輔の番組にAKB48のメンバーが出演しているのを見て、今まで、誰にも話したことはないけれど、昔考えていたことを思い出した。
80年代の終盤から90年代初めにかけて、僕は車の中で、ビル・エヴァンス以外では、ドリカムや今井美樹ばかりかけている時期があった。
そんな時、自分がアイドル歌手を手がけるプロデューサーなら、これはという子を売り出す時には、この2曲をコピーさせて、歌わせるだろうなぁと考えていた。
著作権やレコード会社の問題などおかまいなし。
妄想の世界の話だから、自由そのもの。
イメージは、将棋の羽生義治2冠と結婚する前の畠田理恵。
当時、テレビで歌っているのを見て、アイドル歌手なのに、ずい分キーが低いなぁと感じたから、この2曲に嵌りそうだと思った。
きっと、誰かがコピーすると思って気にかけていたが、結局誰も実行しなかったという、落ちのつかない話です。
では、また。