日米共に、レンジ相場?ボックス相場?持ち合い相場? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※4月20日(金)08:05記。

 4月19日(木)の結果。
日経225 9588.38円(-78.88)
TOPIX 814.13(-5.14)
マザーズ 391.76(+3.11)
日経JASDAQ平均 1379.18(-0.49)
大商・日経平均先物 9600円(-60)
CME・日経平均先物(円建て) 9560円(前日大商終値比-40)
ダウ30種平均 12964.10ドル(-68.65)
ナスダック 3007.56(-23.89)
S&P500 1376.92(-8.22)
SOX指数 415.03(-4.48)
米・10年債利回り 1.97%(-0.01)
WTI原油 102.27(-0.40)
NY金先物 1641.4(+1.8)
CRB商品指数 299.30(+0.15)
VIX指数 18.36(-0.28)
バルチック海運指数 1028(+22)
外資系証券注文状況 9社370万株の買い越し

 NY市場は、続落。
スペインの長期国債の入札は順調だったが利回りが上昇した事から、序盤は前日の終り値を挟んでもみ合う展開。しかし、新規失業保険申請件数や、4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、3月の中古住宅販売件数が、揃って市場予想を下回るなど、悪い経済指標の結果が相次いだことを受けて下げに転じた。携帯電話向け半導体のクアルコムが、一部の高機能携帯向け半導体の生産が、需要に追いつかないと発表したことも嫌気された。また、フランス国債格下げのうわさ(その後否定)から、同国・国債利回りが上昇し、スペイン問題も含めて、欧州債務危機に対する懸念が拡大したことも悪影響を与えた。結局ダウは、前日比-68.65ドルの12964.10ドルで引けた。

 ダウの日足を見ると、13000ドルと50日移動平均線を再び割り込んで続落。13000ドルを挟んだレンジ相場に入りつつある状況。ローソク足は、弱気の持合を示す陰のコマの形。日足で見るテクニカルでは、現地時間の昨日から始まったG20や、来週行なわれるFOMCの結果待ちで様子見ムードが拡がる中で、材料に一喜一憂しながらも小動きになると見る。

 ヨーロッパ株は、概ね下落。
スペインの長期債の入札は順調だったが利回りが上昇したことや、米・経済指標が軒並み市場予想を下回った事が嫌気された。主要市場では、イギリスFTSE100は小幅安、ドイツDAXとフランスCAC40は何れも下落。

 為替は、ドル/円が、81円60銭台での推移。日銀の白川総裁の発言から、27日の金融政策決定会合での追加の金融緩和策発表への期待が強まり、円売り・ドル買いの流れになった。ユーロ/円は、107円20銭台での推移。スペインの長期国債の入札そのものは順調だった事や、IMFの財源強化に向けて、各国から資金拠出の表明があったことが好感され、ユーロ買い・円売りの流れになった。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-40円の、9560円で帰ってきた。

 この結果、今日の日経平均は、小幅に続落すると予想する。
上記、多くのイベント待ちで様子見気分が拡がる中で、NY市場が下落し、CME・先物が小幅安だったことを受けて、日経平均も連動する動きになるのではないか。終値の予想は、下値が節目の9500円、上値は昨日の終り値9588.38円
と見る。


 今日は、これから病院にいかなくてはならなくなったので、朝ですが、一曲アップしてから出かけてきます。

         「愛の世代の前に」  浜田省吾  1981年


         同名アルバムより表題曲

 う~ん、ステージで、これだけシャウトできれば、気持ちいいだろうなぁ!
気分を変えて、行って来ます。

 では、また。