9500円を挟んだ、レンジ相場入りか? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※4月19日(木)19:50記。

 日本市場4月19日(木)の結果。
日経225 9588.38円(-78.88)
TOPIX 814.13(-5.14)
マザーズ 391.76(+3.11)
日経JASDAQ平均 1379.18(-0.49)
大商・日経平均先物 9600円(-60)

 日経平均は、反落。
前日の大幅高の反動や、欧米市場の下落、スペインの長期国債の入札を控えて、利益確定の売りに押された。しかし、売り一巡後は、イベント待ちで様子見気分も強まり、もみ合う展開に。後場、為替が円高に傾くと、下げ幅が100円を超える場面もあったが、大引けにかけてやや買い戻された。海外勢によるハイテク関連の売りが観測される一方で、大型の投信設定による思惑から、国内勢により内需関連株や金融株が物色された。結局前日比-78.88円の9588.38円で引けた。場中の値幅は、僅か52.10円。

 日足を見ると、昨日の窓を開けての大幅上昇の反動で、押し目が入った場面。ローソク足は、本体が殆どないが、強気の持合を示す小陽線の形。スペインの長期国債入札の結果を、世界中が固唾を呑んで待っているような状況だったので、明日の相場をテクニカルで予想することは難しい。当面、4月11日場中安値の9458.74円~4月13日場中高値の9690.29円のレンジ相場が続くと見るのは早計か?

 為替は、ドル/円が、81円50銭台での推移。27日に行われる、日銀の金融政策決定会合での追加緩和策への期待から、円売り・ドル買いが進んでいる。ユーロ/円は、107円10銭台での推移。東京時間の午後からは、スペインの長期債の入札に対する楽観論から円売り・ユーロ買いが進み、ロンドン時間に入り、実際に入札が好調だったと報じられると、一旦下げた後もみ合いになっている。

 今朝のブログに、はてさて、どうしたもんだろうと書いた。公開するブログに書いているんだから、僕の中では、殆ど答えは出ているんだよな。後は、どう踏ん切りを付けるのか。少し非情になって、少し割り切って、少し切り捨てて、少し諦めて、少し我慢して。ふざけているわけでも、大袈裟に騒ぎ立てているわけでもない。大真面目な話。それでも、あいつらは、逃げているって言うんだろうなぁ。言わせておくか、正面から対峙するか。このまま、動けない状態が続いても、何も変わらない。疲弊していくだけだ。選択肢はあまりないけど、もう選ばなきゃならない時期が来ている。ここには、具体的な事が書けないのが、心苦しいけど、週末までに決断して、何とかしよう。それにより、ブログの内容も多少変わるかもしれません。いつまでも、こんなことばかり書いていても、埒が明かないから。皐月賞の勝ち馬、「ゴールドシップ」も、内はついたけど、埒沿いは空けていたしね。冗談が書けるうちは、大丈夫だな。と、自分に言い聞かせて、とりあえず動いてみよう。  


 今日の一曲は、「明日への讃歌」  アリス  1972年

 ※ボリュームを絞り気味でお聴き下さい。


   テレビ番組のライブ録音 場所及び時期不明

 懐かしいですね。
この曲、このアレンジ、やっと見つけました。
録音状態が悪くても、観客のマナーが最悪でも、タンバ(リンはつかないんです)の音が割れていても、「明日への讃歌」はこのバージョンじゃなきゃ駄目です。
若い頃の谷村の歌唱力は、えげつない位ですね。
この演奏を聴くと、アコースティックギターだけで、何でもできるって思いますね。

 高校生のギター小僧時代に、相方とライブ(3つのアマチュア・バンド合同で、観客は150人ほど)で歌いました。
僕の数少ない、ステージに上がった経験の中で、一番気持ちよかった瞬間が、この曲でした。
いわば、トランス状態に似たような感じでしょうか。
もう一度経験してみたいような、思い出にしておきたいような……。

 では、また。