勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※3月23日(金)22:00記。
日本市場3月23日(金)の結果。
日経225 10011.47円(-115.61)
TOPIX 852.53(-9.54)
マザーズ 385.93(-0.92)
日経JASDAQ平均 1378.27(-11.27)
大商・日経平均先物 9930円(-110)
日経平均は、大幅に反落。
中国やユーロ圏の3月のPMIが悪化したことで、世界景気の減速懸念が強まり、NY市場が下落した流れを受けて、大きくギャップダウンして始まり、終日軟調に推移した。リスク回避の円買いにより円高が進んでいることも悪材料となり、輸出関連の主力株を中心に利益確定の売りに押される展開になった。ただ、下値では押し目買いも入り、売り一巡後は下げ止まり、小動きになった。週末要因に加え年度末でもあり、機関投資家を中心に動き辛いという。結局前日比-115.61円の10011.47円で引けた。
日足を見ると、高値圏でのもみ合いから、窓を開けて下落した状況。ローソク足は、相場の転換点を示す十字線の形。日足で見るテクニカルでは、短期的な下落トレンド入りはほぼ間違いないように見える。昨日ここに書いたように、週足では6週間ぶりに陰線を引き、7週間ぶりにマイナスになった。JASDAQ平均の日足も、下落トレンド入りを示唆するような形に見える。ただ、この期に及んでも、市場関係者や専門家のコメントは、先高感について強気のものが目立つ。その中で注目したいのが、現在の日経平均の日足が、25日移動平均線にサポートされているというもの。そう言われて見れば、1月半ばからの上昇相場では、25日線に近づくところまで調整すると、再び上昇の勢いを増すことの繰り返しになっている。この流れが継続するなら、今週の下げは押し目が入っただけと解釈することができ、今回の調整が浅いのではないかとの見方が多いのも頷ける。いつまでも上げ続ける相場はないにしても、ローソク足だけを見て、下落トレンド入りと決め付けないで、移動平均線との絡みなども見ながら、上下両睨みで見ていく必要がありそうだ。
為替は、ドル/円が、82円40銭台での推移。東京時間でやや円安方向に動いたが、ロンドン時間では円高傾向に戻り、NY時間に入っても、もみ合いながらも、僅かに円高方向に動いている。ユーロ/円は、109円10銭台での推移。NY時間の後半から、円安方向に振れていたが、ロンドン時間に入って円高方向に切り返し、NY時間に入ってもみ合っている。何れも、材料に素直に反応する動きになっているという。
今夜は、この欄は一言だけです。
AIJ投資顧問、開いた口が塞がらない。
確信犯だ、ばれない訳がないだろう?
何人逮捕されるんだろうか。
今日の一曲は、「日時計」 中村雅俊 1979年
読者登録をさせていただいているあるブロガーさんが、松田優作さんと中村雅俊さんが競演した「俺達の勲章」というドラマの動画をアップされているのを見て、僕の10代の頃のヒーローだった、中村雅俊の曲を久しぶりにアップしたいと思い、この曲を選びました。
「ゆうひが丘の総理大臣」の挿入歌だったんですが、この頃までの彼は最高ですね。
ギター小僧時代は、彼の曲はよく歌いました。
「恋人も濡れる街角」以降は、歌い方といい、曲調といい、あまりにも変わってしまって、ドラマは見るけど歌は聴かなくなった。
なんで、あんなにのどを締め付けるような声の出し方をするのかなぁ。
最近、ドラマによく出ているのは、嬉しいのですが。
さて、2回目のアップになりますが、この曲も聴きたくなりました。
「ふれあい」 中村雅俊 1974年
中村雅俊の弾き語りといえば、この曲でしょう。
僕も、ずいぶん歌いました。
当時は、結構受けも良かったんですよ!
とにかく、格好良くて、あこがれましたね。
似ているのは、背の高さだけでしたが……。
では、また。