10000円の壁突破で、勢いが出るのか過熱感が出るのか? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※3月14日(水)22:30記。

 日本市場3月14日(水)の結果。
日経225 10050.52円(+151.44)
TOPIX 857.11(+11.78)
マザーズ 386.51(-0.74)
日経JASDAQ平均 1366.94(+19.56)
大商・日経平均先物 10010円(+170)

 日経平均は、続伸。
好調な経済指標の結果や、米・FOMCの景気判断の引き上げなどを好感して、欧・米株が大幅上昇したことや、リスクオンの流れから円売り、ドル・ユーロ買いの動きとなり円安が進んだことを受けて、大きくギャップアップして寄り付いた後も堅調に推移した。金融・不動産の他、輸出関連の主力銘柄にも買いが入った。引けにかけて、利益確定の売りに押されやや上げ幅を縮めたが、高値を維持して大幅高となった。海外勢による、先物主導の大口の買いが観測されているという。結局前日比+151.44円の10050.52円で引けた。

 日足を見ると、アイランドリバーサルにはならず、窓を開けて10000円の壁を飛び越え、大幅上昇。ただ、ローソク足は、天井では下落のサインとなる陰トンカチの形。日足で見るテクニカルでは、さすがに一押し入ると見る。しかし、日本はもとより、ギリシャの債務問題に目処がつき、FOMCを無事通過して、アメリカの景気回復が確認されるなど、欧米市場の地合のよさが、際立ってきている。ここまで来ると、現状が、大相場の上がり初めだとする見方に、信憑性が出てくる。とりあえずは、流れに乗りながら、様子見か。

 為替は、ドル/円が、83円60銭台での推移。ユーロ/円は、109円10銭台での推移。何れも、東京時間の終盤で、一時円高方向に切り返したが、ロンドン時間に入り、再び大きく円安方向に動き、NY時間に入ってからはもみ合いになっている。リスクオンの動きから、円が売られてドルが買われる展開になっている。ユーロ圏財務相会合で、ギリシャに対する1300億ユーロの第2次支援が正式に承認されたとの報道があった。これにより、円安が加速するのか?

 今夜、この欄に書く内容を用意していましたが、ある事情で没にします。2,3日中にあらためて書きたいと思います。といっても、何の事だか、ちんぷんかんぷんですよね。それにしても、また、少し大きめの地震が続いているようですね。津波注意報も出ましたし、いつになったら収束するのでしょうか。これでは、夜ゆっくり眠ることさえ、難しい……。


 今日の一曲は、「炎のさだめ」&「いつもあなたが」 TETSU(織田哲郎) 1983年



 アニメソングといえば、一部の熱狂的なファン(オタク)が騒いでいるだけと思われがちですが、一般にはなじみがなくても、隠れた名曲は多いです。
この2曲は、1983年に放送された、「装甲騎兵 ボトムズ 」のオープニングとエンディングテーマですが、僕は何度もカラオケで歌ったことがあるくらい気に入っています。
アニメ自体は、当時、弟が見ていただけで、僕は詳しい内容は知りませんが、詞も曲も、訴えかけてくるものがあります。
あの、織田哲郎が歌っていたことは、今日、You Tubeで検索して初めて知りました。
今日は、病院に居た昼間から、この曲をアップしようと決めていました。
なんとなく、そんな気分だったので。

 では、また。