通常モードに切り替える前に、今年の目標を整理しておこう! | stockracerの雑記録

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 世の中は、まだまだ正月ムードが一杯で、明日以降も休みという人も多いと思う。だが、独身オヤジの日常は、年末年始だからといって、特別なものがある訳でもなく、いつもの休みの日と同じように、大晦日も、三が日も、家事労働と、家の用事が一段落すれば、もう夕方近くになっているという毎日だった。また、株式市場に参加している者の端くれとしては、明日が大発会で、それ以降はカレンダー通りに相場があるので、今夜の準備作業から、通常モードに切り替えということになる。そこで、ふと我に返ると、今年の自分自身の目標を立てていないではないか。ブログにどう取り組むのかについては、元日の記事に書いたが、それ以外の生活全般についても、日記なのだから、記録しておかなくては……?

 まずは、減量DIET!。年が明けたので、一昨年の11月位から、持病の主治医の指示で、毎日行なわなければならないはずのリハビリを兼ねたトレーニングが、家の事情で時間を取られて全くできなくなり、べスト体重をかなりオーバーしてしまっている。常に、空腹感を感じる位の食事制限をしても、週に4,5回買い物で4km程度歩くだけでは、体重の増加は止められないようだ。去年の夏に、極端な減食を試みて、体調を崩しかけたことがあるので、別の方法を考えなくてはならない。以前、病気でCTスキャンの検査を受けた時、内臓脂肪型の肥満だと言われたことがある。このタイプの肥満は、皮下脂肪型よりも、健康に対して悪影響が大きい。しかし、内臓脂肪は皮下脂肪よりも、簡単に落とし易い脂肪でもある。僕は、身長185cmで、ベストの体重は73~75㎏。目標値として80㎏を割れば良しとしよう。そうか、あと○○㎏落とせばいいんだな!とりあえず、毎日30分、自主トレの時間をつくろう。

 次に、僕の本分の株取引。いつまでもブログの見出しに、勝組投資家を目指すとか、自分のことを弱小個人投資家だと書いているようでは駄目だ。勝ち組の投資家は、今の様に悪い相場が続いている時期でも、確実に勝ち続けているから、安定した利益を得られるのだ。僕も、できるだけ彼らに近づけるように、今年は、本格的に、日経平均先物の取引に挑戦してみたい。株取引を始める準備段階で勉強している頃から、毎日見ていたのは現物株ではなくて日経平均だ。チャートにも一番親しみ?を持っている訳で、こちらの方がまだ読みやすい。しかも、ナイトセッション等を利用すれば、取引の幅も広げられる。現物株との併用で、リスクヘッジに利用する手もある。ただ、これに手を出すためには、もう少し投資資金¥に余裕が出来ないと難しい。ミニであっても、相当レバレッジが高いので、安易に手を出して、リーマンショック後のような相場になったら、市場から撤退しなければならない程の痛手を負いかねない。現実的には、日経平均先物に安心して手が出せる程度まで、投資資金を増やすのが目標ということになりそうだ。

 さて、今の僕の生活環境や立場では、これらの目標を達成するために、努力する時間を作るのが至難の業だ。家の事情で、自分の為に使える時間に大きな制約があるからだ。いっその事、環境を変えてしまえばいいのだろうが、家の事情(言い換えれば家族の問題)が関わっているので、簡単にはいかない。当然、趣味や遊びなど望むべくもないし、丸一日自分の為だけに使って良いという意味での休日は、もう何年もない状況だ。だが、個々の家庭には、程度の違いはあれ、何らかの問題はあるもので、我家だけが特別に厳しいともいえず、今ある環境の中で、やれることをやるしかないのが、現実的な話だろう。ここに書くことで、それをもう一度確認して、今夜から通常モードに入って行くという事です。一年後に読み返したときに、どう変化しているのか、楽しみでもあり、恐ろしくもあり……。


 今日の一曲は、「Sister Cheryl」 Wynton Marsalis  1981年 東京で録音



 邦題、「ウイントン・マルサリスの肖像」からの一曲。
ウイントン(tp)とブランフォード(ss)のマルサリス兄弟と、VSOPのリズムセクション、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(d)によるクインテットの演奏です。
ウイントン・マルサリスをフィーチャーしていますが、この時はまだ、ハービー・ハンコックのバンドといっていいと思います。
実際に、このアルバムの批評記事を読んでも、ハービーのプロデュースで、若きウイントン・マルサリスを売り出すための作品と書かれています。
この曲は、この演奏にも加わっている、トニー・ウィリアムスの作品で、彼のリーダー作にも収録されていますが、僕は断然こちらの方が好きです。
ラベルの「ボレロ」を聴いているような、なんともいえない壮大な感じがするんですが、いかがでしょうか?

 では、また。