やっぱり強かったオルフェーヴル&まだまだクリスマスソング特集! | stockracerの雑記録

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 競馬の有馬記念は、今年のクラシック3冠馬で、単勝1番人気のオルフェーヴルが圧勝。格の違いを見せ付け、日本・競馬界の悲願である、凱旋門賞・制覇に向けて、順調に成長し続けていることを証明して見せた。
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 一方、2番人気に押された、GⅠ6勝の女傑・ブエナビスタは、道中掛かり気味で、最後の仕掛けも早すぎるなど精彩を欠いた。レース前の調教師のコメントの中に、「無事に走ってきてくれれば」との内容が含まれていたように、繁殖入りを控えた牝馬のラストランでは、、目一杯の仕上げは望むべくもなかったか?今後は、どんな仔を生んでくれるのか、どの種牡馬を付けるのかに興味は移る。今はただ、お疲れ様、素晴らしい走りを見せてくれてありがとうと言いたい。

 さて、レースは、ゲートが開いた瞬間からヒヤッとした。オルフェーヴルはまさかの出遅れ。僕が競馬を始めた年のダービー馬・メリーナイスが、その年の有馬記念で、ゲートが開いた直後に落馬・失格になったことを思い出した。かつて、シャダイカグラが桜花賞に勝った時、大外枠からスタートで出遅れたにも拘らず、馬込みをうまく捌き、トップでゴールしたことから、按上の武豊は、わざと出遅れたのではないかと噂された。しかし、今日のオルフェーヴルは13頭立ての9番ゲート。池添騎手が、そんな極端な戦法を取る必要ななく、あれは単なる出遅れだろう。

 もっとも、僕の心配は杞憂に終わる。後方からの競馬になったが、掛かり気味になるオルフェーヴルの手綱を、池添がしっかり抑えている姿を見て、大丈夫だと(勝てる)思った。これまでも、道中で何度も見てきた姿だったからだ。池添はレース後のインタビューで、「イメージより後ろになり、スローペースで掛かっていたので、まずいと思った」と語ったが、陣営としては、想定の範囲内の出来事で、池添の表情は、言葉以上に余裕を感じさせた。

 案の定、向こう正面から早めに上がっていくと、3コーナーを過ぎた辺りからロングスパート。4コーナー手前からギアチェンジすると、いつものように、次々と合わせ馬の相手を変えながら、一気に先頭へ。内から、エイシンフラッシュが一瞬差を詰めたが、もう一度突き放し、外から急襲した同厩舎のトゥザグローリーを押さえ切っての完勝。サンデーサイレンスの底力と、ノーザンテーストの自在性に加え、メジロマックイーンの成長力やステイヤー適性を兼ね揃えた日本競馬史上・最強馬の誕生だ。このレースの動画は、別のブログ記事でアップしたい。

 これで、来年が楽しみになった。とりあえずは、ゆっくりと休養して欲しいが、次の出走レースに何を選択するのか。ドバイワールトカップには登録するのだろうか?馬

 ※12月26日追記。
 レース内容について、謝った記述がありましたので、訂正します。エイシンフラッシュとトゥザグローリーを見間違えるなんて、どうかしていますね。申し訳ありませんでした。尚、引退したブエナビスタの初年度の交配相手は、キングカメハメハだということです。産駒の活躍に期待したいと思います。



 12月25日も、あと2時間半ほどですが、まだまだクリスマスソングをアップしますよ!

 まず一曲目、「恋人がサンタクロース」 松任谷由美



 角川三人娘に惚れちゃった世代なので、勘弁して下さいね。
因みに、この映画、「私をスキーに連れてって」の製作・配給は角川ではありません。
この時の原田知世、めちゃくちゃ可愛いですね。
僕は、どちらかと言うと、薬師丸ひろ子派だったんですが、当時は、彼女の映画も結構見に行きました。
まぁ、マニアックな話なんですが……。
今調べたら、この曲は、こんなに知名度が高いのに、シングルカットされていないんですね。


 では、ラストは、「戦場のメリークリスマス(piano solo ver.)」 坂本龍一



 映画館で見た時は、まだ10代で、内容が難しくてよく分からなかった。
いま、見直せば、理解できるのかなぁ。
たけしさんの笑顔がストップモーションになって、流れたエンディング曲と共に、それだけが、いつまでも記憶に残っている。
でも、アップしたのはピアノバージョン。
単純に、好みの問題と、僕が練習したことがあるからです。

 明日から、また数日間、通常モードに切り替えなければなりませんね。

 では、また。