勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※12月22日(水)19:10記。
日本市場12月22日(水)の結果。
日経225 8395.16円(-64.82)
TOPIX 723.12(-2.56)
マザーズ 393.32(-4.08)
日経JASDAQ平均 1176.00(-1.76)
大商・日経平均先物 8370円(-70)
日経平均は、3日ぶりに反落。
前日のNY市場で、ダウが横這いだったのに比べて、ハイテク株が売られてナスダックが下げた事が影響した。電気株などが売られ、下げ幅を拡げる展開に。後場に入って、アジア株安が意識されると、先物主導で下げ幅を拡大した。海外勢による、主力株売りが観測されているという。クリスマス休暇の影響や、日本が3連休前であることから、様子見気分が強く、商いが薄く閑散とする中で、個人投資家による売買シェアが膨らみ、個別物色中心の相場となった。結局前日比-64円の8395.16円で引けた。
日足を見ると、昨日同様、複数の上値抵抗線に頭を抑えられる一方で、下値支持線にもサポートされている状態。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。日足で見るテクニカルでは、日本が3連休で、欧米勢がクリスマス休暇に入る状況では、週明け月曜日の相場も小動きになると見る。日本時間今夜の、欧米市場が大きく動かない限りは、国内要因だけでは、エネルギー不足に見える。
為替は、ドル/円が、78円00銭台での推移。オセアニア時間以降は、78円付近でのもみ合いが続いている。ユーロ/円は、102円00銭台での推移。東京時間の終盤から、円安方向に動いていたが、ここに来て円高方向に切り返している。
八ツ場ダムは、やっぱり建設再開するんですね。前原氏が強く抵抗しているようですが、国交相や、官房長官も譲らなかったとか。正式発表はまだですが、押し切られそうな雰囲気です。これで、2年前の政権交代選挙で掲げたマニフェスト違反が、また一つ増えるわけです。建設再開の理由の一つとされている、工事を続行するよりも中止する方が、よりお金がかかるというのは本当なんでしょうか?説明不足で全く分からない。選挙で国民の信を得た政権じゃないんだから、十分過ぎる位の説明責任があるでしょう?何かに取り憑かれたように、突っ走るだけが能じゃない。早く選挙にならないかなぁ。
今日の一曲は、「英雄ポロネーズ」 ショパン ピアノ・Lang Lang(郎朗)
ショパンの作品の中で、一番好きな曲です。
でも、それよりも、このピアニストがすごいんです。
ずいぶん前ですが、この人が、まだ子供の頃に、国際コンクールで優勝した時の演奏をテレビで見て、あまりの凄さに驚いた記憶があるような気がします。
実際そのような経歴を持っているようなので、多分間違いないでしょう。
You Tubeでどの演奏をアップしようかと聴き比べている時に発見し、恥ずかしながら、感動で鳥肌が立ってしまいました。
映像と音声が、2度ほど乱れるのが残念ですが、それを我慢しても、一見、一聴の価値ありです。
僕は見ていませんが、映画「のだめカンタービレ」の、主人公の演奏部分は、全てこの郎朗さんの演奏だそうです。
では、また。