次の安値の目処は、いったいどこに……? | stockracerの雑記録

stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※11月24日(木)16:45記。

 日本市場11月24日(木)の結果。
日経225 8165.18円(-149.56)
TOPIX 706.08(-11.71)
マザーズ 367.14(-7.28)
日経JASDAQ平均 1123.91(-5.31)
大商・日経平均先物 8160円(-160)

 日経平均は大幅に4日続落、昨日の世界同時株安を織り込みに行った分、他のアジア市場に比べて下げが目立った。
NY市場が、悪い経済指標の結果や、ドイツの10年債の入札で、応札が61%に留まる札割れになったことなどが嫌気され、大幅に下落した流れを受け、寄付きから
場中の年初来安値8227.63円を割り込み、リーマンショック後の株価の低迷期以来、2年7ヶ月ぶりの安値水準まで売り込まれた。その後、国内年金筋の買い観測や、日銀によるFTF買いへの期待感も出て下げ渋ったが、大引けに掛けて、日本国債格下げの可能性が伝わると再び下げに転じ、結局前日比-149円の8165.18円で引けた。場中の値幅は、僅か55.56円だった。

 日足を見ると、8月中旬から続いていた、概ね8400円~9200円の持ち合い相場のレンジを、窓を開けて完全に下回り、下落トレンドの継続が確認された状況。ボリンジャーバンドの-2σもついに下回り、この先、特に下値を支持する材料は見当たらない。強いてあげるとすれば、週足のボリンジャーバンドの-2σ位だ。今日のローソク足は、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。ローソク足と移動平均線で見るテクニカルでは、続落すると見る。下値の目処は、節目の8000円辺りか?それを下抜けると、2008年9月のリーマンショック後の安値がターゲットになる。

 為替は、ドル/円が、77円10銭台での推移。東京時間に入って円高方向に動いた後、緩やかに円安方向に動いている。ユーロ/円は、昨日からの円高傾向が継続し、103円10銭前後でのもみ合い。

 地元愛知県出身の、同世代の星、工藤公康投手がついに引退して、横浜DeNAベイスターズの監督就任要請に、前向きな回答を示したらしい。名古屋電気高校(現・愛工大名電)のエースとして、甲子園で活躍していた当時から大好きな選手だったので、引退は残念だが、長い間本当にお疲れ様と言いたい。ただ、そのDeNAに複数のスキャンダル報道が出ており、プロ野球参入に黄色信号が点っている。楽天の三木谷社長だけでなく、またまた、巨人のナベツネ氏が難色を示し始めたとの情報(あ~あ、めんどくさい)もあり、どう決着が付けられるのか、予想できない情勢になってきた。工藤氏の第2の野球人生のスタートにけちが付かないように、それだけは、十分に留意してほしいものだ。 

 では、また。