ツイッターを意識したわけじゃないけど、今日は、オヤジのつぶやきを4つ。
日経平均の日足は、三角持合が煮詰まって下振れし始めたようにも、、狭いレンジでのボックス相場が下値支持線を下回ったようにも見える。
個人的には、終値で、2円余り上昇したとは言っても、5日移動平均線さえ下回ったままで、4日連続の陰線を付けたことが、非常に気に入らない。
明日からの2~3日以内に、反転上昇しない限り、下落トレンド入りを覚悟しなければならないのではないか。
その際、大きな判断材料になるNY市場は、ダウとナスダックが、小幅ながら全く逆の動きをしているので目が離せない。
特に、ダウがこのまま上昇トレンドに転じるのか、単に押しが入っただけで、また今日から下げるのかによって、日経平均の動きに大きく影響しそうなので注目したい。
ファンダメンタルズ派には申し訳ないが、今、日・米の日足チャートの状況は、そのくらいヤバいことになっている。
あくまでも、一弱小個人投資家の予想ですが……。
ホリエモンこと、堀江貴文氏(もう受刑者と言わなければならないのかな?)が、今日、東京高等検察庁に出頭して、最長2年5カ月の獄中生活が始まった(何処に収監されたのかは、ネットを調べても分からなかった)。
どんなパフォーマンスとしようが、それをマスコミが賛否両論騒ぎたてようが、僕の彼に対する見方は変わらない。
実刑はおかしいと思うこと。
出過ぎた杭は、決して表に出ることのない、この国の既得権者によって、叩きのめされるということ。
上場企業の株価については、何が原因で、暴落又は高騰しても、全ては株主の自己責任であるということ。
こんなところだ。
それにしても、「雉も鳴かずば撃たれまい」というが、一応覚悟を決めて、これから収監されるというのに、かつて粉飾決算の疑いをもたれた企業のロゴ入りTシャツを着て現れるかねぇ。
ツイッターやブログにあんなことを書けば、マスコミが集まるのは計算済みだろうし、それも、わざわざモヒカンで登場とは。
あの人の、志というか、やろうとしてることには共感するし、応援もしているのだが、どうして、批判されるのを承知で、人の気持ちを逆なでするようなことをするのかなぁ。
ああいうことをするから、必要以上に叩かれる破目に陥ると思うんだけど、頭の良過ぎる人のすることはよく分からん。
ルーキー、特に即戦力投手の当たり年と言われた、今年のプロ野球。
この中で、僕が注目している、巨人・澤村拓一と広島・福井優也の2人が、昨日行われた交流戦・最終戦で、揃って3勝目を挙げた。
彼等2人が、なかなか勝てないことについて、誹謗中傷ともとれるような、無責任な物言いがあることは知っている。
鳴り物入りで入団したのに、成績が上がってないのだから、仕方のない部分もあるだろう。
だが、僕のスポーツ・テレビ観戦オタクの、目を通して言わせてもらえば、彼等は2人とも10勝が計算できるローテーションピッチャーに成長する。
メジャーに挑戦でもしない限り、5年経ってもローテーションを守っていることだろう。
根拠を聞かれても困るんだけど、長年テレビを通してスポーツを見てきた経験から、感覚で分かるとしか言いようがない。
あれっ、これも無責任な物言いですかね。
福島第一原発の事故処理が進まず、原因究明や再発防止策についての十分な検証・考察が行われないまま、海江田万里・経済産業相が、原発の再稼働を各・自治体に要請したことについて、批判が集まっている。
橋下徹・大阪府知事のように、「大臣や経産省の職員を、強制的に原発周辺に住まわせたらいい」とまでは言わないが、僕も、現状では時期尚早だと思う。
国が既存の原発の安全性が確認できたと言っても、この期に及んでも、まだ隠蔽体質から抜け出せない東電を、厳しく管理・指導できない政府の言うことを、いったい、どこまで信用できるというのだろう。
更に、ネットや一部評論家が言うところの、原子力に係る電力業界の利権問題も気にかかる。
政府が原発再開を急ぐ理由が、夏場に向けての電力確保ではなく、もし本当に利権絡みなら、日本中を揺るがす大スキャンダルになるような話だ。
しかし、残念ながら、一般人にの僕は、詳しく調べる方法も、裏を取る術も持ち合わせていない。
出てきた情報をもとに、勝手に、ああだこうだと言う程の材料も、まだ出てない。
悔しいけど、事の推移を見守るしかなさそうだ。
一項目が、140字を超えているなぁ。
僕には、短く簡潔になんて、無理かもしれない。
まぁ、実際にツイッターに手を出すつもりはなかったんだけど。
アメブロを初めて2ヵ月経って、ようやく少しだけ慣れてきたところなのに、これ以外に、短くまとめた文章を、一日に何回もつぶやくだなんて、想像しただけで無理な相談だ(大体、誰がフォローしてくれるっていうんだ?)。
とりあえず、ここで、出来るだけ毎日更新することができるようになってから、次のことは考えたい。
では、また。