4月から発売が始まった、JRA(中央競馬)の新馬券「WIN5」。
昨日、ついに出ました、払戻金146,850,110円。
100円が、1億4千万以上ですよ!
JRAの主宰する中央競馬は通常、毎週土・日に2~3の競馬場で開催される。
WIN5は、日曜日の各競馬場のメインレース及び準メインから、指定された5レースの1着馬を当てるというもの。
5レース全てを当てて、はじめて的中・払戻金獲得となるので、難易度はかなり高く、宝くじに近いと言っていい。
なかなか当たらないが、一度的中すると払戻金が超高額になるという特性があるためか、競馬場やWINS(場外馬券売り場)では発売せずに、インターネット投票や、指定されたクレジットカードでのみ購入できる。
僕は現在、競馬は見るだけファンだが、このニュースを見て、久しぶりに馬券研究の虫が騒いだ。
JRAのサイトで調べると、WIN5の買い方の中に、完全セレクトというのがある。
1レース毎に複数の馬を選択することができ、その全ての組み合わせを1回の手続きで購入できるのだ。
現行の3連単ならぬ、5連単のフォーメーション馬券と考えれば解りやすい。
この完全セレクトで、1レース毎に、2頭ずつ選択すれば32通り、3頭ずつ選択すれば243通り、5頭ずつ選択すれば3125通りになる。
頭数を増やせば、買い目の点数も大きく増えるので1点100円で買うにしても、高額になってしまう。
だが、この馬券は、考え方によっては、投資として妙味があるのではないか?
例えば、1レースにつき5頭ずつ選択して、1点100円で購入すれば、312,500円になる。
これを毎回続けて1回も的中しないと、1年間で約1600万円が必要なので、一般人にはまず不可能な買い方だが、計算上は、9年間に1回、今回のような高配当で的中すれば、元が取れる。
これなら、資金力のある競馬ファンや、株で金融資産を築きあげた者には、十分妙味のある投資だと言えるのではないか?
もちろん、どの5頭を選ぶのかは、個人の能力によるところが大きいのだが……。








僕は、競馬ファン歴24年だが、馬券の購入は、15年以上休んでいる。
ある馬の死がきっかけとなり、、僕自身の生活環境の変化が長引いている理由だが、このブログを続けることができたら、いつか詳しく書いてみたい。
では、また。![]()