妻・社会福祉士です。
梅雨です。まだ、エアコン登場せず。
訪問入浴介護の仕事は、看護師、ヘルパー、オペレーター(ヘルパー資格のある、概ね男性。介助の他、運転、ボイラー管理等もする)の3人一組で仕事をします。
看護師とヘルパーでは、時給が2倍違います。全員で汗だくで仕事をするため、チームワークが必須で、これをいかに作るかが、この仕事のツボ。
当時、自分の爪を絶対に短くしない看護師さん、という方がいました。特に、高齢の方は皮膚が薄く、入浴介助の際、爪でかすって皮膚が傷つく虞があるので、会社からも、爪は短く!といわれます。
他の職員は皆、爪を短くしていましたが、どこまで切るか?というのがありまして。
或る、爽やかな男性職員は、「爪の白いところを残さないように切る」と言っており、私にはこれが当時かっこよく思え、真似をして、白いところを残さない深爪をしておりました。
介護の現場を離れ、15年たちました。
2〜3年前に、自分の爪の不格好さが気になり、一番手に力が入るのは、指と同じ位の長さの爪、という記事を読み、爪のピンクのところを伸ばす方法というのを実践しますが、長続きせず…。未だ、深爪の名残りが残っています。
じっと手をみる。