行ってまいりました。

シャ乱Qでもそんなにライブで泣くことないのに、始まった途端に涙チョロリ。

年のせいかもしれませんが、涙が止まりません(笑)

始まる前にね、ファンの子が会場に集まり始めてるファンの子に、

「メッセージお願いします」っつってHilcrhymeの2人に向けてのメッセージを集めてました。

そんな姿を見て、別にHilcrhymeさんと何の関係があるわけでもなく、ただ同郷で同世代ってだけではありますが、遠く大阪にもこんなにも愛してくれてるファンがいるんだなーと思うとちょっと泣きそうになったり・・・。

ハロプロでは恒例のサイリュウム企画的なものを提案してるファンの子がいたり。

ターゲットは違えど好きな気持ちの在り方は同じなんだなーと思ってみたり。

いちいち感動してました(笑)


ライブ本編はというと、話せば長くなるので今日は端折ります・・・。


正直、間接的な○長の嫌がらせのせいもあって

ずーっと新潟に帰りたいって思ってるせいか、

ところどころで挟んでくれるローカルネタが心にしみました。

新潟にはまだ帰れる予定はないけど、

Hilcrhymeさんが大阪に「新潟」ごと連れてきてくれたかのようで癒されました。

一生懸命関西弁喋ろうとしてるとこも、自分が大阪に来たばっかりの頃思い出したり。

今じゃ、私もそれなりの関西弁にはなってきて、

逆に実家に帰ったときに関西的イントネーションを突っ込まれますがw

でも新潟弁の「ひゃっこい」も、

ワイパーとサイドミラーが雪の重さで折れちゃう話も、

雪と戦う新潟の暮らしもリアルに体験してるだけに懐かしかった。

朝起きてすぐ、出勤準備のために車の雪下ろし、駐車場前の雪かきしましたもん。

お風呂の残り湯バケツで汲んで・・・

でも暗くなった時の雪明りは本当に綺麗で

雪の積もった朝にまだ明るくなる前に起きたときは

ちょっと得した気分になるんです。

めっちゃ寒いけど・・・ね。

あくまでも私にとってはの話ですが、

春夏秋冬と呼ぶにはやっぱり大阪の冬はあったかすぎて何かが物足りなかったりしてね。

もう何年も住んでるのに、大阪では未だにコートを着る日の判断に迷います(笑)

そんな時に、新潟生まれであることを身をもって体感するんですけどね。


それ以外にも、初めてのHilcrhyme、いろいろと思うことはあって・・・

想像以上にかっこよかったっす。


大阪を第2の故郷にって言ってたHilcrhyme。

私にとっても第2の故郷になるぐらい住んではいるものの、

大阪にいるのがたまに辛くなるのは、

「ただいま」って言える場所がないからだろーなーなんて思ってました。

あるとすれば、シャ乱Q&つんく♂さんのイベント関係の会場行ったときぐらい?

いつもお会いするファンの皆さんがいっぱいだとなんか落ち着きます。


それ以外は雪と戦うことは無くなったけど、常に何かと戦ってる気がする・・・


全然ライブのこと書いてませんが・・・追々。