武道館で発売されていた
大阪ドームのDVDを見て思ったこと。
今の方がキーも下がってるし、
あの頃に比べればルックス的にもだいぶ変わってる。
そんなとこばっかり誰もが指摘する。
今はシャ乱QとしてCDの発売もないし、
シャ乱Qとしての目立った活動もしていないし、
テレビに露出がなければ
シャ乱Qって活動してたの?って一般人には思われるのも事実。
ずっとシャ乱Qが活動してないと思っている人が
シングルベッド、ズルい女、いいわけあたりの絶頂期と今とを比べれば
劣ってると思うのかもしれませんが・・・
私は馬鹿みたいに
ほぼシャ乱Qやつんく♂さんしか見ていないけど
劣化してるわけではないし、
活動することをサボってたわけでもない。
ちゃんとここにくるまでの一歩一歩があって、
だからこそ、20周年を迎えられて、
私自身も20周年の場に参加することもできたけど、
もしファンのみんなが途中魅力を感じなくなれば
とっくにファンなんぞやめてるわけで・・・
こんなこと言うのもなんですが、
武道館で思ってた以上にシャ乱Qファンが多くて嬉しかったです。
ハロプロファンの方が多いかな・・・と思ってただけに、
同じシャ乱Qファンとは言え、ほとんど知らない方たちですが、
仲間がいっぱいいるような気がしてw
大阪ドームが1997年ぐらいの事だから
もう10年前の事で、
当時高2だった私は、
その頃の金髪でツンツンで短髪で
眉毛はへの字のカラコン入れて
メイクもばっちりのつんく♂さんが一番好きだったと思うけど、
今は今で今のつんく♂さんが一番好きだと思います。
あの頃よりも良くなったと思うことはあっても
あの頃が良かったなんて思うことはないし・・・
当たり前のように声が出ていれば
それほど気にしないことも
調子がいいことが当たり前じゃなくなって
いつ声が出なくなるかも分からないリスクを背負うことで
今まで以上に気を使って大事にするようになる。
つんく♂さんが歌い続けたいと思うから
良くなる様にと食にこだわったり
今まで気にしてこなかったことを気にするようになったり、
その結果、より長くつんく♂さんが歌い続けられるならば
つんく♂さんの喉の調子を心配するよりも、
ずっと歌いたいと思うつんく♂さんのキモチを信じて
きっと大丈夫と思ってたいもんです。
プロとしてお仕事とはいえ、
言葉のアヤかもしれないけど
武道館でのアンコール、
涙の影を歌う前に、
会場に来てくれたみんなに感謝の言葉を述べつつ
「今日は喉がちぎれてもええぐらい本気で歌おうと思って・・・」
なんて言われると余計に大丈夫かな・・・って心配になるから。
基本的には
ファンのために歌うのではなく、
つんく♂さんが歌いたいから歌って
そこから発信されるもので
いろんなキモチになりたいってとこです。
記憶の中の昔は良く思えるもの。
でも実際、過去をDVDで見てみても
その頃と今とで劣ってるとは感じない。
あの頃も今も
ステージの上のシャ乱Qは
艶やかな衣装に負けず
キラキラ輝いていました。
シャ乱Qはライブでこそ
その良さが伝わるバンドだと思います。