何から書いていいのか分からないので思った事を小出しに書きます。
セットリストは無視してw
ハロメンがシャ乱Qを歌う事。
とってもメリーゴーランド、歩いてる、パララのメドレー。
シャ乱Qファンのブーイング、
私も感じました。
隣の子がなんで?ってお怒りだったし。
でも私自身はそのこと自体は、他の人よりかは
そこまでの嫌悪感を抱きはしませんでした。
シャ乱Qじゃないんや・・・とは思ったけど
なんでハロメン?とまでは思わなかったというか・・・
まぁその差は微々たるもんかも知れませんが、
その時点ではそれほどイヤではなかったのです。
シャ乱Q結成20周年をみんなでお祝いするっていうイベントだから
ゲストがシャ乱Qの歌を歌うってのはある程度予測はしていたことで、
可愛い娘達が自分たちの歌を歌ってくれる、
それってシャ乱Qメンバーにとったら嬉しい事なんじゃないかとも思ったし、
ハロメンの子達も今日のためにシャ乱Qの曲を聞いてくれたんやと思うと
いちシャ乱Qファンとしては嬉しかったのです。
「とってもメリーゴーランド」や「パララ」なんて、
ファンにとってはいつっていう時期を問わず
聞きたいときに聞くものだったりするけど、
きっと彼女達はこんな機会でもなきゃ改めて聞いたりはしないだろうし・・・
どんなにいい曲であっても、
耳にする機会がなくては良いも悪いも感じないし、
誰がどう感じるかは人それぞれで
聞いたからって必ずしも心に残るのもだとも思わないけど、
どんなカタチであれシャ乱Qのそんなに売れてない曲が今更ながら
この日に武道館に集まった9000人に聞いてもらえる事は単純に嬉しかったのです。
アマチュア時代は聞いてもらいたくても聞いてもらうことすらできない、
まずは聞いてもらおうってとこから城天をスタートさせたシャ乱Qだからさ。
オープニングで矢口さんがつんく♂さんのことを師匠って言ってたように
矢口さんはじめ、きっと他のハロメンの皆さんもそうだと信じてはいますが、
「師匠」と仰ぐつんく♂さんのバンド、シャ乱Qの歌を
シャ乱Qの20周年のお祝いの場で
武道館のステージで歌える事は、
そうそうありえることではないと思うし、
彼女達にとっても特別なものになると思ってたのです。
でも実際、ふたを開けてみれば、
歌うのが一人じゃないことの無責任さというか、
いい加減さがところどころで見えて・・・
ちゃんと聞いて練習して覚えた上でのミスと言うよりは
うろ覚えで本番に挑んだかのような、
適当に歌ってるように見えてしまうのが残念で・・・
そう感じたのは私だけかもしれないけど(汗
ハロメンの誰か一人だけじゃなく、
後ろのデッカイ画面にいろんな子がアップで写るたび、
タイミング悪く何人か歌詞適当に歌ってんなーってゆぅ姿勢が見えてしまった時に
ちょっとがっかりだったのでした・・・。
もちろん、ハロメンの中でもしっかり歌ってくれてる子もいたし、
それはそれで嬉しかったりもしたけど、
残念な気持ちの方が残ってるというか・・・ね。
それでも「歩いてる」は
同じ曲を数年前にモーニング娘。が歌ってるだけあって
アレンジはシャ乱QVerに近いだけだからそんなに適当さも感じなかったけど、
「とってもメリーゴーランド」と「パララ」はひどかったとです。
彼女達には昔のシャ乱Qの曲に何の思いもないから仕方ないのかもしれませんが・・・
でもシャ乱Qにもシャ乱Qファンにもその1曲1曲にいろんな思いがあるからこそ、
ファンの前で歌う時はもぉちょっと誠意が欲しかったと言うか、
一生懸命とか精一杯が伝わってこなかったのが残念でした。
んで結局、だったら最初からハロメンがシャ乱Q歌わない方が・・・と思ってしまうのでした。
比べるわけじゃないですが、
℃-uteとBerryz工房と一緒にジンギスカンを踊るたいせいさんは
文句なしの完コピだったと思いません?
親子ほどの年の差も感じさせぬほど・・・
だからこそ「笑い」にもなるし、
女の子達のど真ん中にいても「邪魔」にもならないんだと
勝手に思ってはいたのですけど。
所詮、シャ乱Qファンの偏った見方なのかもしれません・・・。
℃-ute、Berryz工房のファンの皆さんにとっては
全身タイツのたいせいさんが邪魔だったのかもしれませんけどね(汗