とりあえず12月6日にむけて、シャ乱QのライブDVDを見ました。
やっぱりシャ乱Qが好きなコトに変わりはないと思う。
14年間聞き続けたものがそう簡単に体から抜けるわけがないw
その”レベル”が以前より落ちている可能性は否めないけど・・・
明らかに日常的に
つんく♂さんやシャ乱Qのことを考える時間が減ってるだけに
ちょっとだけ申し訳なく思ったりもするのです。
ライブがある直前にならないと考えないなんて・・・ね。
薄情すぎるやんw
結局今年もシャ乱Q離れはできず、
8月はハタチのディナーショーに行って、
9月はFCイベントも行って、
12月は武道館まで行く気でいて・・・
いよいよ12月6日が今年最後のシャ乱Qイベントです。
絶対現場主義だった今までの私にしたら
だいぶ抑えてる方ではないかと・・・
浦安のトークショーは行かなかったし、
東京・大阪のFCイベントも大阪だけで我慢できたし、
大阪NHKの公開録画も行けるチャンスはあったけど、
ちゃんと家族優先でおとなしくしてたし。
・・・にしてもふりかえってみると
どちらかと言えば十分参加してんのかもしんないけど。
それでも申し込むまでにはいつもみたいに即決できず、
あぁだこぉだって悩むだけ悩んで
結局申し込むんかいって一人突っ込みいれながら
ギリギリになって郵便局に行って(笑)
なんとなく、今年は今までにないぐらい転機でもあり特別な年で
それ以上の贅沢を望めば罰があたりそうで、
全部行ったらいけないような気はしてたものの
やっぱり20周年だから、
シャ乱Qの20th Anniversaryは二度とないから、
14年間分の集大成として
最小限で参加しておきたかったのです。
それで行く事にした武道館。
今年はあっちこっち行く事が、
物理的に無理なわけではなく、
行ける環境にありながらも
皆勤賞は頂けない参加率で・・・
何かあるのにいかないとか今までじゃありえへんかったし、
つんく♂さんが何もしてくれなかったとしても
それほどの期待もしなくなった分、
ライブもイベントもないことに僻んだりもしなくなって、
つんく♂さんを思う時間が減った分、今までにないぐらい余所見もしました。
それでもやっぱりつんく♂さんに守るべきものができてからの変化も
見過ごすことはできなくて、
いろいろ考えた末、
結局あんなに好きだったつんく♂さんだけども、
結婚してもなお、「世界で一番つんく♂さんが好き」なんて言えるほどの愛は
残念ながら私にはなかったこと、
一生「つんく♂さんが一番」と思っていけるだけの決心もできなければ覚悟もないこと、
考えれば考えるほどネガティブちっくな愛情でw
そんないろんな葛藤を経て
私の「守るべきモノ」がつんく♂さんではないことに
やっと気付いたとこでした(爆)
今回の武道館での20周年のお祝い、
ディナーショーなんかと違って武道館は広いし、
CLUB QUEだけじゃなくてハロプロFCでの先行予約もあるし、
最初から良席なんか期待してがっかりするぐらいなら、
チケット届く前から後ろの方で久々双眼鏡も持参して
ライブ全体を楽しむ気満々でいた私に届いたのは
自分の目を疑うようなチケットだったわけで・・・
実際会場に行ってみなわからへんけど、
多分ど真ん中からは外れているけど、
今の私には分不相応な気はしています。
もし、今も変わらず、
世界で一番好きな相手がつんく♂さんで、
一生つんく♂さんが一番と思えていたら、
素直にめちゃめちゃ喜んでたと思うけど、
嬉しいけど若干の申し訳なさが混在している感じです。
もっと素直に喜べばいいものを、
何故神様がシャ乱Qファンの中でも
愛情レベルの低下が著しい私に
こんな申し分のない席をくれたのか、
その意味をあれこれ考えてはいるんですけど・・・
この席で満足しすぎるほど楽しませて
やっぱシャ乱Qからは一生離れられへんて
再度思わせるためなんかなーとかってね。
何はともあれ、今回一緒に行く予定のお母ちゃんに
つんく♂さん周辺スタッフのウワサでは
紅白歌合戦的なセットリストな今回のライブを
いい席で見せてあげられることにちょっとホッとしてます。
自分が特別シャ乱Qを好きなわけでもないのに
わざわざ新潟から東京まで出てきて5時間付き合ってくれるやもん。
普通じゃ体験できないようなこと体験させてあげられたら
自己満足かもしれないけど私としてはだいぶ満足です。
去年はばあちゃんが急に亡くなって
一緒に行くはずだったディナーショーに行けなくなってしまったので
今度こそ・・・って思っててさ。
お母ちゃんにも電話するたびに、
超後ろの方だから覚悟しといてや~って言い続けて
なるべく期待はしてもらわないように、
会場は今まで一緒に行ったどこよりも広いので
双眼鏡持参のバードウォッチング並みの指示を出してたんですけど、
届いたチケットの話をして、
「楽しみだね」って言ってくれたことに感謝してます。