本編のご報告もせぬまま、
順番を無視して
握手だの写真の詳細を残しておくのは
誰のためでもなく・・・
・・・自分のためですw
この写真を撮るまでの経緯を残して
いつまでも思い出してはニヤけるための。
言わば、1枚の写真にまつわる物語的な・・・
自己満足をお許し下さい。
それと・・・
事前に私にいろんなアドバイスをくれた皆さんへの報告を兼ねて。
ホンマにみんなに見送られて夜の部の入場する時は、
戦の前と言うか、「いざ、出陣」的な心境でした。
でも皆さんのおかげです、本当に。
この場を借りて心より御礼申し上げます。
みんなに背中を押してもらう前、
当日、会場に行くまでずっと自分で自分を慰めてたんです。
ヘタレの私に憧れの4人を前にして何もできないことは分かってたし
特別な事は何も期待できなくていい、
可もなく不可もなく、
ただシャ乱Qの前で失態だけは見せなければ・・・って。
変な風に記憶に残ってしまうぐらいなら、
シャ乱Qの記憶に存在すらしない方がいいって。
それとあまりにこのイベントを特別視しちゃうというか、
こんなチャンス二度とないって思って意気込みすぎるのも
FCイベント、これっきりみたいだし、
またいつかシャ乱Qが存在し続ける限り、
必ずあるイベントだと信じて、
先の事は分からないでも、
何十年後もシャ乱Qは健在で
FCイベントもこれから何回もあるものと勝手に想定し、
その1回目程度の気持ちで行ったんねん♪なんて、
あくまでも冷静に普通にやりすごすつもりで、
めっちゃちっちゃくなってるノミの心臓を無理矢理引き伸ばしてデカくして
自分自身にきっと大丈夫って思い込ませて
強気で行ったれー!!って思ってたわけです。
てかホンマにそのぐらい怖かったんだもん。
そんな近くでシャ乱Qに会うことが・・・
会場に着くまでの道中、そんな事を考えながら、
遠くに見えるフラミンゴの看板の下に
いつものシャ乱Qファンの皆様を見つけてちょっと安心。
でもお昼に参加した皆様にいろいろ状況を教えてもらい、
こうしたらいいよとかアドバイスを聞けば聞くほどにどんどんおちて行って・・・
ブログタイトルに劣等感を掲げてるぐらい、
劣等感だらけの私にそんなことできるわけない・・・
みんなの写真をみせてもらっただけで逃げたくて仕方がなくて。
そこに自分に置き換えれば置き帰るほどこれから起こることが信じられなくて
まだ撮ってもいないくせに一緒のフレームに写ること自体、
シャ乱Qに対して申し訳ないと言うか・・・
伝える言葉、すみませんとか、ごめんなさいだったら何度でも言えそうで、
ホンマに頭の中で流れてたBGMは「悲愴感」でしたw
隅っこでいいから マジで
仲間に入れといて
出すぎた真似はいたしません
・・・って。
結果的に出すぎた真似をして、
今、ちょっと「悲愴感」的な気持ちが
もどりつつあったりはするんですけどw
本編についてはまた改めて書かせていただきますが、
FC緊急会議的なものが終了し握手会&写真会。
ほぼ初対面ながらも、
同じテーブルの皆さんといろいろお話をしながら、
迫ってくる運命の時をまっていたんですけど・・・
私なんかにできるわけないって心の中で思いつつも、
誰か知ってる人が先にやってくれたら
その勢いでできるかも?って
まさに他力本願状態でわずかな期待もして、
正直みんなに先にいってもらおうとズルいことを思ってましたw
でも結局、いつの間にか私がその先陣を切る事になってもぉて
意外な展開で余計緊張してきちゃって・・・
きっと自分のためだけだったら何もできんくてもまぁいいやで終わって
できなかったかもしれませんが、
自分がやらんかったせいで後ろに続くみんなにも関わるんやったら
やるしかねーべ?ってゆう変な使命感もあって・・・
残念な事に、メンバーとの握手はほとんど覚えてないんです。
とりあえず「ありがとうございました」ってひたすら連呼して
たいせいさん、つんく♂さん、はたけさん、まことさんの順に握手。
でもみんなちゃんと顔見てご丁寧に握手してくれてたんだと思います。
私にその余裕がなく、まともにメンバーの顔見れてないんだけど・・・
んで最後に・・・写真撮影。
腕組むとか肩組むとか上には上がいるって聞いてたし、
おもろいことしたいっていう希望はあっても
そんなことする余裕なんてないし、
私が言える精一杯というか限界ラインをいろいろ考えて、
イベント中も昼の皆さんから頂いたプレッシャーとアドバイスの中から
どんな言葉をかけようかって頭の隅っこにはずっとあって・・・
その結果、頭の中で何度も何度も繰り返し練習して
つんく♂さんに向けてやっと出せた言葉。
A「手つないでもらっていいですか?」
情けないけどそう言うのが精一杯でした。
♂「おぅ!どぉやってつなぐん?指か??」
ん?・・・指?
なんて思ってたら、
ただ手つないで写真撮れたらいいなぁぐらいに思っていたのに、
つんく♂さんが指絡めてくれて、
左手にしてた指輪の感触まで感じられるほど手握っちゃって、
空いてる右手でグゥーってポーズしてくれてたの真似して私もグゥーってして、
うまいこと同じポーズで写真に記録することができました。
てか、それは私の都合のいい解釈で、
もしかしたら私が緊張しすぎて
無意識のうちに普通に手をつないでもらうつもりが、
つんく♂さんの指と指の間に指突っ込んでて
それに合わせて「しゃぁないやっちゃ・・・」って思われて
握ってくれたのかもしれませんが・・・
ホンマにつんくさんが優しすぎて
感動しすぎて顔はひきつったまま
固まった笑顔でとりあえず終了・・・
何もできないと思ってただけに、
ここまでして頂けたのは想像以上で
後で写真見て、せっかくつんく♂さん、こっちに傾いてくれてるなら、
私もそうすればもっとひっつけたのに・・・なぁんて思ったりもしたけど
贅沢にもほどがありますね(汗
ホンマに申し訳ありません・・・。
今でも思い出すだけでドキドキしちゃって
意味もなく叫びたくなります(爆
この写真を撮るまでのほんの僅かな時間の間に、
いろんなありえんことがいっぱいで。
私の声がつんく♂さんに届いたこととか、
マイクを通さぬメンバーの声をすぐそばで聞けたことも、
ぎこちなくもつんく♂さんと一本一本の指と指の間に指絡めてる感覚も、
つんく♂さんが自然とポーズ決めてくれた事も
その結果、証拠写真のように手元にその写真がある事も含めて全部。
今までのディナーショーと違って
こんなにしっかりと手を握り合えたのは初めてで
その後もずっと右手だけがあったかくて、
ホンマはそのまま、手袋して
右手だけ大事に保管しておきたいぐらいの気持ちでしたが、
普通に生活していればそんなことは不可能だし・・・
自己満足でも申し訳ないですが、
ブログに残して記憶だけ大事にしておきます。
変態扱いされてもいいから何度も思い出してはニヤけてたい気分ですw
そんな経緯で撮った写真。
こんな写真だけ見ればつんく♂さんと仲良しっぽいっしょ?
実際はものすごく遠い人だけど・・・
てかつんく♂さん以外の♂でも
恥ずかしくてこんな手のつなぎ方したことないってのにw
・・・もうこれ以上ないぐらいいっぱいいっぱいでした。
今の気持ちは、1日経ってここまでしたら後悔はないけど、懺悔したい感じです・・・
つんく♂さんにこんなことさせてしまった私を許したって下さい・・・。
全ては前もっていろいろと情報をおしえてくれた皆さんと、
偶然にも同じテーブルになって勇気をくれた皆さんと、
このイベントを企画してくれたシャ乱Q、FCスタッフの皆さん、
私の我侭を見守ってくださったはたけさん、たいせいさん、まこっちゃん、
私の無理を嫌な顔せず受け入れてくれたつんく♂さんのおかげです。
振り返って見ても・・・私の力はこれっぽっちもございませんw
今はみんないなくなっちゃったのでもう開場前のヘタレに逆戻りっス。
ここまでしてもらって、
シャ乱Qファンをやめられるわけがない・・・
つんく♂さんがイベントの最後におっしゃってたように、
その期待に応えられるかどうかは分かりませんが、
拙い文章、未熟なブログながらも
シャ乱Qの良さを発信できる場所を目指そうと思います。
それが私に唯一できる懺悔・・・ではなく
シャ乱Qの皆さんへの御礼と感謝の気持ちです。
