一気になんて無理だからぼちぼち更新しますw



いきなりだけど… 欲を言えばキリがないよね。

10人いれば10通りの考え方がある。

10組のバンドがあれば10通りのライブがあるし…

それにピッタリお互いの希望を合わせるのなんて100%無理なわけで…


ディナーショーに行けてシャ乱Qに会えたんだし、

もっと素直に喜べば?って思われても仕方ないのは百も承知です。

もちろん楽しくなかったわけじゃないんです。

シャ乱Qに会えたことも本当に嬉しかったんです。

ディナーショーに行ってやっぱりシャ乱Qが好きだって思ったのも間違いはないんだけど…


でもシャ乱Qが好きだからこそ「もっと…」って思ってしまう気持ちもちょっとだけ分かってやって下さい。


好きだから嘘はつきません。素直に思ったことを書くまでです。


自分を正当化してるみたいだけど、ただ楽しかったとか嬉しかったとかよりいろんなこと伝わるかなぁ~とも思ってるのでよしとしてやって下さい。


セットリストを見ての通りベスト盤的なものでした。

正直「やっぱり…」て。

ちょっと前にブログにも書いたようにベスト盤的なことしかやらないシャ乱Qがなんか寂しくて。

リハが始まったのも本番の一週間ちょっと前。

私は音楽に関しては素人でバンドなんかしたことないし、一回限りのディナーショー当日までに調整するんやったらそんなもんなのかもしれないけど、演奏しなれてる曲しかしないかもなぁ…とも思ったりもしてて。

でもどこかでハタチのディナーショーって言うぐらいやし、シャ乱Qの二十年間がディナーショーのわずかな時間に凝縮されるものって私が勝手に期待しすぎちゃってたのかもしれません。

ましてや久しぶりの「よそ者」なしのシャ乱Qだけのディナーショーやったらテレビとかでは聞けないような曲をやっても、あったかく受け入れられるステージは整っていると思ってたしさ。

もちろんベスト的なライブでよく聞き慣れた曲を聞けるのも嬉しいし、聞けなかったら聴けなかったで文句言ってんのかもしれないけど、もっと誰もが喜ぶシャ乱Qよりシャ乱Qファンが喜びそうな「シャ乱Q」も見たかったような気もするんです。


だって私はシャ乱Qファンやから(笑)


ライブとかディナーショーで歌って当たり前の曲よりもこんな曲も歌ってくれたって言う方がちょっと得した気分になったりして「あの時に歌ってくれたこと」がずっと記憶に残るってゆかね…

この曲が聞けたから行って良かった、その反対に行けば良かったってのもあると思うし。

でもズルい女とかシングルベッドみたいな「きっと歌うだろう」ってある程度予測がつくのって改めて何年か過ぎて話題に出ることって少ないし…ちなみに大阪エレジーはアルバム曲だけど大阪ではもうベストの類って言っても過言じゃないもん。


欲を言えば「ハタチ」の特別が欲しかったってとこです。


いきなり愚痴ばっかでごめんなさいですが…本編へ。


サポートメンバー、まこっちゃんたいせいさんがステージへ。

最初にはたけさんの大阪エレジーのギターソロから始まって…

いつもと違う感じのオープニング、デビュー曲「18ヶ月」で始まるあたりはハタチのディナーショーの「特別」っぽくて嬉しかったんです。これから始まるディナーショーへの期待も高くなったし。

つんく♂さんも最初から笑顔満開な感じで、これが見たかったんだと心底思いました。会う度に何度も惚れ直して今に至るいつものシャ乱Qのつんく♂さんがそこにはいました。ステージを右に左に移動したり、はたけさんやたいせいさん、まこっちゃん、各メンバーのそばに行って歌うつんく♂さん、センターに戻るときのメンバーとのアイコンタクトとか、その時の表情、「18ヶ月」のフリもいつも通り、いちいち好きなとこばっかりで「シャ乱Qなんか・・・」って冷めかけてたワケが分からなくなるぐらいでした(笑)


てか今まではどんなつんく♂さんもかっこいいと思うことが当たり前だったけど、最近は社長業やプロデュース業のつんく♂さんがメインでそれだけじゃ私には物足りなくて…最近表に出てくるつんく♂さんには肝心な「シャ乱Q」の部分がほとんどないから。だからなんでこんなにつんく♂さんはかっこいいんだ??って自問自答の繰り返しでした。そんな愚問の答えは「シャ乱Qだから」なんてことは分かりきってるんだけど…



超中途半端ですが今日はここまでにしときます(笑)


きっとシャ乱Qに近い未来、おっきな動きはないだろうから、

ぼちぼちだらだら更新しようと思います。


カッコいいつんく♂さんとシャ乱Qの余韻をズルズル引きずって(爆