中学生の頃、18ヶ月のこのフレーズが妙に頭の中に残ってました。
誰かを好きになるたび、思い浮かんで、それ以上前に進むことはできなかった。
「18ヶ月」の流れの中の「こんなに愛してたって終わりがくる」と
多分とらえ方はちょっとズレてんのかもしんないけど、
今の関係を壊さないように大事に大事にしすぎて
特別にはならなくても今が幸せなら今のままでいい・・・と思ってきたんだろーな。
だからこそ、ただひたすらにシャ乱Qやつんく♂氏に
永遠の片思いをして来られたんだとは思います。
・・・28歳になったくせに、
以下大人気ないことをお許しください。
つんく♂さんにもたいせいさんにもお子様ができて、
奥様のこと、家族のこと、子供のこと・・・
どんどんプライベートチックなところが見えてくるのは
なんかちょっと複雑だったりする時もあります。
悪いことではないんだけど、
私が追いつけてないんだと思います。
メンバーの変化に・・・
そりゃ結婚すれば、
子供ができれば、
大事なものができればできるほど、
今までどおりでなくなっていくことは必然なのに・・・
つんく♂さんやたいせいさんが自分の家族を大事に思えば思うほど、
シャ乱Qやつんく♂さんのことを大事に・・・というよりは、
もっと自分の家族を大事にせなあかんなぁとか思っちゃったりして。
今までだって大事なものがあったかもしれないけど、
シャ乱Qのファン以上に大事なものがあまりにオープンに見えてくると、
少々複雑なのです・・・。
はたけさんに家族がいても気にならなかったのは、
意識的かどうかはしらないけど、
オープンでもないから気にはならなかったんだと思われます・・・。
でもたまにうわさで聞く、プライベートチックな部分が、
なんか特別な気がして嬉しかったりもしてw
心境的に、私自身が自分勝手な思い込みにさえ酔えなくなってきたんだと思います。
言わばシャ乱Qは私だけの趣味というか娯楽だから
家族には全く関係のないことで、
強引に私の趣味につき合わせてしまっていたのが今までで・・・
たまに言う「卒業しなさい」がきっと家族の本音なんだろうな・・・と
薄々気付いてはいたんだけど。
それでも私がシャ乱Qなしでは生きていけない心境であれば、
誰にどう思われようが何も気にはしないんですけど、
家族の言葉を気にするようになったのは・・・
そういうことなんだと思います。
・・・ていうかつんく♂さんやたいせいさんに起きてる変化が
私の中にも起き始めたのかもしんない。
残念ながら結婚とか妊娠ではないんだけど(汗
もう芸能人に夢中になるのはやめておきますw
つんく♂さんを最上級のままにして。
改めて言うまでもなく、
つんく♂さんにとっての「菊池桃子」が
私にとっての「つんく♂さん」でした。
つんくさんが雨の中、古川橋のダイエーで
雨の中、つんく♂さんと握手するために朝早くから後楽園で待ってた事は
私が今のつんく♂さんぐらいの年になっても鮮明に覚えてると思うし、一生忘れません。
ちょうど2年と1日前のこと。
握手して全身が震えるほど感動したのは思い返してみても
鮮明に覚えているのはあの日だけ。
つんく♂さんの言葉を借りれば私にとってつんく♂さんは、
「私の高校生活の苦楽を支えてくれた大事な人です。」
でもそんなこと言いながらもブログに書いてくれてる事実は嬉しかったりはするんです。
矛盾してるのかもしれないけど・・・
つんく♂さんが家庭を持って普通に幸せになっていく事。
メンバー同士、家族ぐるみのお付き合いをしてることが垣間見れる事も。
ブログでのつんく♂BABYSの成長の過程を見守れる事も。
ただつんく♂さんがそうなればそうなるほど、
何をしてでも会いに行きたい・・・
会えるなら会いに行かないと後悔する・・・
どんな時でもそう思える惜しみなく注げるような愛情は
もうなくなってしまってる気がします。
・・・というか、自分自身、それ以上の愛情を注ぐべき場所に
落ち着きたくなったんだと思います。
ただいろんなことが変わっていったとしても、
変わらないのはシャ乱Qの曲は好きなこと。
私の憧れや理想は今もシャ乱Qの中にあります。
つんく♂さんに会いたいっていうよりは、
シャ乱Qが聞きたいからライブに行きたいって感じです。
この微妙な感覚を分かってくれる人は少ないのかもしれないけど(汗