1日少しでもBLOGと向き合う時間、
つんく♂さんorシャ乱Qのことを考える時間を作ろうかと...
てゆか、ディナーショー以来、頭の中がつんくさん一色になって仕事も手につきませんw
1日30分の時間を作ることぐらいは難しいことちゃうし~
それを続けられるかが問題で・・・
改めて考えるまでもないたいしたことない話ですが、
考えなくてもいいくだらないことを真面目に考えてみる時間はものすごく贅沢であり、
それがシャ乱Qやつんく♂さんに関することであれば、
結構幸せな時間でもあったりします。
ホントにたいした話ではないんですよw
ディナーショーで毎回MCの話を変えてくれるつんくさんはすごいなぁと思って。
プロで場数こなしていれば、同じMCをした時のお客さんの反応も分かるだろうし、
それを分かってつんくさんは同じMCをするようなショボイことする人ではないと思うので
いちいち感心するまでもなくそれが当たり前のことかもしれないけど、
普段普通に生活してて人前で話をして誰もが楽しめるような普通の話、
そうそうあるもんじゃないよなぁ・・・て思うわけです。
今、ふと考えたときに、ウチのスタッフでもそうですけど、
「聞いて、聞いて」って目を輝かせて言うようなおもしろい話をするときは、
自分が主体の話よりも、
「誰かが○○した」的な話の方が多いというか・・・
自分のことを話すときはたいていが自慢話。
聞いててもそんなにおもろいと感じることは少ないなぁて。
自分ではなく、第三者をネタにして笑い誘うことの方が多いんですよねー
でもそれって時として相手を傷つけるというか、
相手によってはそれなりのリスクも伴う話題だと思うんです。
身内話ってのは、その話に出てくる人のキャラとかそのネタになる人を
ある程度知ってるからなんとなく面白いわけで、
お互いを信頼していなければきっとできないとも思うんですけど、
例えばはたけさんが太った痩せたの話をして笑いになるのは、
私達がシャ乱Qを好きではたけさんのキャラを知ってるから笑えるものであり、
特にシャ乱Qやはたけさんを知らない人が聞いても必ずしも笑いにつながるかって言えば、
そうではないような気がするわけで・・・。
でもつんくさんがMCで話してることってのは、
それほど特別なことってわけでもないんですよねー
つんくさんが話すから特別な話に思えるわけで、
今回のディナーショーのMC、
タクシーの話も、
ウォシュレットの話も、
大丸でお買い物の話も・・・
私達にも普通にありえそうな場面での話し。
んで日常、人に話すまでもなくそのまま流れていくような話。
センターステージ付近の席になったことある人は分かると思うんですけど、
モニターにMCで話す内容がちょこっと出ます。
今回の夜の部だって「東京駅大丸で買い物」ぐらいのことしか
モニターには出てないんですけどね、
つんく♂さんのトークは
始まりから終わりまで無駄なくきちんとオチまでつけたMCなわけです。
話の内容をもう少しちゃんと聞いとけばもう少し、
皆様にきちんとしたご報告をできたと思いますが、
話の組み立て方というか、
オチまでの持っていき方がキレイやなぁと思ってつんくさんを眺めてましたw
でもディナーショーのどのMCをとっても特定の人だけが楽しめる話って言うわけではなくて、
多分そこにつんく♂さんのファンではない人がいたとしても、
普通に楽しむことのできる内容の話だったと思うんですよね。
「つんく♂TV!!」の冒頭での話もそうだけど、
これを話そう!てつんくさんの中で決めたときに、
話し方や伝え方、展開の仕方ってので、
その話のもつ”ネタ”的要素の活かし方はきっとだいぶ変わるんだろうけど、
上手く話してるなぁと思って。
そう考えると、話のもって行き方とか、オチのつけ方まで全てが美しすぎるわけで・・・
今回初めてつんくさんのディナーショーに行った人のMCの感想。
「話し方が商売人やね」って。
確かにそうかもしんないなー
お客さんをファンのみんなを楽しませるというか、
喜ばせる話の術をちゃんと持ってるなぁて思いました。
夜の部なんかは照明のまぶしさと格闘してたので、
お客さんの様子を観察してたりもしたんですけど、
そこにいるお客さんみんなが歌と同じようにトークにも聞き惚れちゃうわけです。