賛否両論の向こう側 | 慧アモンの和可知愛フォーラム

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私が見た限り今の日本は、様々な賛否両論の間で揺れ動いている時代だろうと思います。

沖縄の米軍基地の移転や原発の是非、TPPの是非、天皇の生前退位に向けた手順、そして築地市場の豊洲への移転の是非やオリンピックの会場の問題など・・・。


数え挙げたら切りが無い・・・そう思うのは私だけでしょうか?

但し・・・これは何も今に始まったことではなく、紀元前でも、平安時代でも江戸時代でも人間が数多く生きている限り、当たり前と言えば当たり前のことなのかも知れません。


幕末の頃を考えたら、今とは比べ物にならないほどの賛否両論や混乱があったことは想像に難くないと、個人的には思います。

私が少し前に女性の時代や、女性原理が見直される時代になるだろうと書いて、まだ数ヶ月しか経ってませんが・・・小池都知事に蓮舫代表、そしておそらくはヒラリー・クリントンという、女性初のアメリカ大統領の誕生?

更に・・・私は21世紀の新たな反戦歌に言及して間もなく、20世紀の反戦歌の大御所がノーベル文学賞に選ばれたということで、今この時代にふさわしい反戦歌に多くの人の関心が寄せられるのではないかと思っているところです。


さぁ、そして賛否両論の時代・・・私はこの21世紀という「新世紀」は、ある意味では特別なターニングポイントになるような気がしてなりません。

一言で表現すれば、やはりルネッサンス!それも地球規模のルネッサンスだろうと確信していますが、何故?いつから?どうして?となると、実は自分でもよくは分からないほど昔から・・・そうとしか説明が出来ません!(笑)

まぁ、これをルネッサンス病?あるいはアモン病?とでも言うのでしょうか?

私自身は、そう名付けられたとしても一向に構いません!!(笑)

自分が感じることを、多くの人がその時点では感じられないとしてもいつかは、きっとそんな時代が来るであろう・・・いや、来るに違いないと思うことだけを私は発信し続けるでしょう。

何故?

その答えは・・・風に吹かれている?

いや、時にはその風に吹かれている答えを捕まえてみて、暫くはその答えと共に生きていく覚悟も大切なことです。

ということで・・・賛否両論の向こう側にあるものとは何か、そこに至るプロセスの段階で問われれる姿勢とは何か?

そんな結論は、どうやらまた次回という流れのようです。


それでは、また近いうちに!!