情報と科学 その1 | Do it yourself@長野県松本市在住

Do it yourself@長野県松本市在住

2022年2月で会社を退職し、同年4月に千葉県浦安市から松本市へ移住しました。
松本の天気をライブカメラで写しています。
1.https://www.youtube.com/watch?v=ATfoS8xsPjI
2.https://www.youtube.com/watch?v=WoBphz9tu3Q

仕事を辞めて、5ヶ月間たちました。家のdiyなどしていたら無職でも時間がたつのは早いです。

話は変わりますが、更新制だった教員免許が法律でまた変更になり失効と思われていたものが使えるので

非常勤の申し込み書に記入して学校で働けたらいいなと最近思っています。

ただ教科の知識がもうないので無理かなとも思っています。

その代わりに情報なら教えられるかなと思って、仮想教員してみます。

 

東京書籍から出版している情報の科学の教科書を見て暫くコメントしようかなと思います。

なお著作権侵害にならないようにだけ注意します。。

 

理論編

1章 コンピューターの仕組み

 

1.情報のディジタル化

 

・雑感

初っぱなあれと思ったのはディジタルでなくデジタルの間違えではと思いましたが、企業ではほぼ99%デジタルを記載します。

フィルムカメラとディジタルカメラで情報機器はディジタルカメラとの事ですが、今の高校生はフィルムカメラなんて知らないのでは。。。

脱線しますが、大昔のネガがあってネガをデジタル化する機器で整理しました。

 

2.ディジタルデータの特徴

ディジタルデータはスマホやパソコンなど他のディジタルデータを扱える機器で使用できる

-->教科書で教えなくても最近の高校生はすでに実践していますね。

 

A/D変換、D/A変換

-->システムエンジニアという世界では知らなくても平気かな

 

コンピューター内の情報の扱い方

oと1で表現する。ビット(bit)

これを知らないSEはいませんね。

 

高校生のうちはデジタルで表現する文字や映像はすべて0と1の組み合わせで表されると覚えておけば十分かな。

 

 

次回は数値と文字の表現です。