福島産野菜を支援といって販売する行為は支援でもなんでもない | リストラも怖くない!情報起業で副業成功!

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福島産・茨城産の野菜が売れずに廃棄しているのをみかねてという理由で、各地で販売している人たちがいる。

そのまま聞いたら、いかにも善意でやっているように聞こえる。


だが、騙されてはいけない。

売れても、本当にわずかな金額にしかならない。

そのうえ、売ってしまうと、その地域の野菜は売れる地域の野菜ということになってしまう。


それこそ、政府と東電の思うつぼなのだ。


政府も東電も補償を減らすための方策を当然考えている。


売れる地域に補償を満額くれると思うか?


売れないから満額補償できるようにすることが、本当に福島の農家支援になるのではないのか。


国民に放射能汚染した野菜を食べさせる行為をしたうえに、福島の農家の足まで引っ張る。

こんな行為を許していいのか。浅はかにもほどがある。


今すぐ、福島産野菜は流通と生産をストップして、水で洗い流して放射能検査をするというごまかしをせず、放射能のために売れないときちんと示すべきだ。

それが、福島の農家の最も大きな支援になる。

無知か悪意かでの島産の野菜を売る行為をしている人たちを今すぐ止めないといけない。福島の農家は何をしているんだ。