東京電力が3月31日に国に提出した計画書に、福島第一原発7号機と8号機の増設計画が織り込まれていたそうだ。
資源エネルギー庁は、震災の影響が反映されていないと、この好評を控えていたそうだが、国の役人の方がまだずっと東京電力の企画部よりもまともな人間だった。
東京電力の福島の現場は一生懸命やっているのだろう。だが、東京の本社の企画部の一室ではそんなことは蚊帳の外。
いかに東京電力がダメな組織なのかが、手に取るように分かる。
こんな人間にこれほど放射能を撒き散らしかねないものを安易に計画させていいのか。
もっとまともな人間に変えるべきなのではないか。少なくとも人の痛みのわかる人に。
東京電力本社企画部の社員には本当に失望した。それを認めた役員はいうに及ばず。全員責任をとって辞めてほしい。