高額療養費の計算方法は、ちょっとややこしいイメージがあります。
本を読むだけだといまいちビンとこない、、
いままで、さらっとしか理解していませんでした。
今回の自分の入院で、もう、バッチリ理解しましたよ。
私は前もって「限度額認定証」の交付を受けていましたので、窓口での負担は限度額が適用されてました。
この限度額を、医療費の明細見ながら自分で計算してみました。
同一月に同一病院で受診した分はそのまま合算されるはずなのに、合算されてないやんか-
と思ったら、合算されてないのは術前術後に受診した歯科口腔外科の分でした。
高額療養費についてよく読むと、同一病院であっても、歯科と医科はそのまま合算できないんだと、、
歯科だけで21,000円超えてなかったらダメなのね!
同一人合算、世帯合算の条件について、改めてじっくり読んでみた。
なあ~んだ、そういうことね、、
自分の事として考えると、理解するための気合いの入り方が違いますわ(笑)