奈良県で障害年金のご相談・代理請求 社労士 SRモモの年金日記   

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奈良県の社労士・年金アドバイザーです。障害年金の代理請求承ります。
ブログでは 身近な年金相談事例や改正情報、日常のことなど綴っていきます。

嫌なことがあったときは、基本はその場から離れる。


まずは逃げること。自分を守るために、これは大事だと思います。

 

でも、現実には、「逃げられない場面」ってありますよね。


仕事中だったり、人間関係だったり、その場を離れられないことも多いものです。

 

医者でお笑い芸人の〇〇さんのユーチューブで見た話が、ちょっと心に残りました。


それは、「今の状況をコントやドラマだと思ってみる」という考え方。

 

嫌な場面に直面したとき、自分がそのコントやドラマに出演していると想定してみる。


そして、本当の自分は一歩引いたところから、


「さて、この展開どうなる?」と客観的に見てみる。

 

なるほどなあ、と思いました。

 

目の前の出来事をダイレクトに受け止めず、


「これはコント」と思えたら、


少しだけ距離ができて、ダメージをやわらげられるのかもしれません。

 

たとえば、心の中でツッコミを入れてみる。


「いやいや、それ今言うタイミングちゃうやろ」とか、


「はい、出ましたー、このパターン」とか。

 

ドラマの主人になりきってみるのも、案外おもしろいかもしれません。


ここで主人公の私はどうするのか。


静かに言い返すのか、それとも意味深に微笑んでクールに去るのか、

 

はたまた、ここぞとばかりに名台詞を言ってのけるのか。

 

ただ、あまりやりすぎると、本当の自分とドラマの中の自分が離れすぎてしまうので、うまくコントロールすることも大事だそうです。

 

もし今度、嫌なことがあったら、ちょっと試してみようと思います。


しかし、せっかちで短気な私に、そんな冷静な対応ができるのか?

 

コントの「コ」の字が思い浮かぶ前に、反応してしまいそうですが(笑)