オジンファサを描くことなったホンドとユンボク。
10話ではオジンファサを始める過程が描かれています。

まずは、話題になったムン・グニョンの入浴シーンを中心に。
オジンファサを描くために宿所に入った2人。
新しく着物をあつらえてもらうことになったんですが、やはりユンボクもお年頃の女の子。
寸法を測るため、体に触れられると不自然に驚く始末。
そんなユンボクを隣で不思議そうに見るホンド。


そして、その夜。同じ部屋で寝泊りする2人。
オジンファサを描くにあたり、身を清める為入浴しないといけないんですが・・・
まずはユンボクが入浴所に向かいます。
が、ユンボクは胸にまいているさらしの白布を部屋に落として行ってしまいます。
部屋に残ったホンドは、その白布に気づきます。
「これは何だ?」
でも、それが一体何か分からない

一方、ユンボクは湯船の中でホンドの言葉を思い出します。
「先生、私はちゃんとやってるんでしょうか?」
「とてもよくやっているぞ」というホンドの言葉が再び浮かんだ時、目の前にホンドの姿。
ユンボクの長風呂にしびれを切らしたホンドが、中へ。
 

驚いたユンボクは「出て行って下さい」と叫ぶも、
なかなか出て行かないホンド。2人のやりとりに
また、ユンボクはホンドが着物を束ねている白布に気づき、またも大慌て。
「下さい」と懇願するも、返してもらえず入浴所にあったもう1本も持っていかれます。

そして、その後その白布はホンドに色々と使われ・・・
 体を洗うのに使うホンド

あげくの果て、部屋に戻ったホンドは足の指の間を拭くのに白布を使います。
そしてユンボクはホンドが寝た後、白布を洗濯するはめに。


ムン・グニョンの入浴シーン効果か、10話の視聴率が0.1%差で"風の国"を抜き
2位に浮上したとのこと。
でも、入浴シーンはシニャンssiもありましたから。
広い背中がたくましい

そして、いよいよオジンファサを描き始める2人。
正祖はこのオジンファサを通して父の死を暴こうとしています。
ホンドもこの絵を描くことが自分達の身に危険をおよぼすことになるかもしれない。
だが今描かなくてはいけない、と固い決意で望みます。

出来上がっていく絵を見ながら、亡き父の姿を思い出す正祖。
そして、ホンドに語りかけます。
「人には誰にも言えない秘密がある。それを誰かに打ち明けたい時どうする?
 だれにも話してはならない秘密・・・」
その正祖の言葉で、胸に秘めた秘密を各々思い出す3人。

10話はここでエンディングを向かえました。
いよいよミステリー部分に本格突入です。どんな展開になるのか