9話のメインはオジンファサを描く絵師を選ぶ選考会。
打倒ホンドの為に、皇后達が送りこんだ清の絵師イ・ミョンギとホンドの対決。

このミョンギ、昔はホンドとともに絵を学んだ仲間。
選考会、席を選ぶ順番を待つホンドとミョンギは言い合いに。
そして、ホンドが落としたメガネをわざと踏んで壊してしまいます

やはりホンドはメガネがないので、良く見えず・・・
細かい描写が難しく、顔の描写をユンボクに託します。
とまどうユンボクに、ゆっくりと語りかけるホンド。
「目を閉じろ。頭の中の残像を消してしまうんだ。」
ユンボクの瞼の上に手をかざし・・・こんなシーン、前にもありました。
そして・・・
この対決はホンド&ユンボクが勝利をおさめます。
するとミョンギは勝負の結果に納得がいかず、この勝負は無効だと言い放つ。
ミョンギはホンドの目の悪さを指摘。
メガネなしだと細かい描写ができず、きちんと絵をかけないだのといいますが、
モデルとなった正祖の師の一言で、異句を唱えていた者も場を去って行きます。
ホンドもミョンギに一言。
「俺の弱点をよく分かっておいてメガネまで壊したんだったら、
お前が勝つべきだっただろう」
ケンカ別れの2人でしたが・・・
ミョンギは自分がこの対決の場に送り込まれた理由を知ります。
ホンドをおとしめようとする何者かがいる・・・
ミョンギが清国へ帰るところで、再び出会う2人。
またも言い合いのようになりますが、
ミョンギはホンドに「気をつけろ。お前の失敗を待っている奴らがいる」
と忠告して去って行きます。2人のわだかまりは消えつつあるのか・・・
これからホンドを待ち受ける何かを暗示させるエンディングでした。

打倒ホンドの為に、皇后達が送りこんだ清の絵師イ・ミョンギとホンドの対決。

このミョンギ、昔はホンドとともに絵を学んだ仲間。
選考会、席を選ぶ順番を待つホンドとミョンギは言い合いに。
そして、ホンドが落としたメガネをわざと踏んで壊してしまいます

やはりホンドはメガネがないので、良く見えず・・・
細かい描写が難しく、顔の描写をユンボクに託します。
とまどうユンボクに、ゆっくりと語りかけるホンド。
「目を閉じろ。頭の中の残像を消してしまうんだ。」
ユンボクの瞼の上に手をかざし・・・こんなシーン、前にもありました。
そして・・・
この対決はホンド&ユンボクが勝利をおさめます。
するとミョンギは勝負の結果に納得がいかず、この勝負は無効だと言い放つ。
ミョンギはホンドの目の悪さを指摘。
メガネなしだと細かい描写ができず、きちんと絵をかけないだのといいますが、
モデルとなった正祖の師の一言で、異句を唱えていた者も場を去って行きます。
ホンドもミョンギに一言。
「俺の弱点をよく分かっておいてメガネまで壊したんだったら、
お前が勝つべきだっただろう」
ケンカ別れの2人でしたが・・・
ミョンギは自分がこの対決の場に送り込まれた理由を知ります。
ホンドをおとしめようとする何者かがいる・・・
ミョンギが清国へ帰るところで、再び出会う2人。
またも言い合いのようになりますが、
ミョンギはホンドに「気をつけろ。お前の失敗を待っている奴らがいる」
と忠告して去って行きます。2人のわだかまりは消えつつあるのか・・・
これからホンドを待ち受ける何かを暗示させるエンディングでした。
