上司は案外見てます!?…
業務上、上司から色々指示を出されるのは、
誰もが経験する事。
でも、進捗を聞かれなかったりすると、
段々、その指示を忘れたり、
面倒lくさいから?省略して業務を行う者がいる
当然、上司の仕事は、管理・監督を行う事だから、
指示を出した事に対し、成果が出ていなければ、
進捗を管理し、改善させ成果を出させるのが当然の責務。
しかしながら、緊急でない、アドバイスレベルの指示もあるし、
合格点には届いてるけど、後一歩プラスしよう的な指示もある。
だから、あんまりこういった事はガミガミ言わない。
指示された方は、『言われないからいいか?』とか、『忘れてるんちゃう?』とか思ってるかもしれませんが…
案外、見てるし、覚えてるもんです。
上司も人間です。
言うのもストレスになる時もあるし(重要な事でなければ)、
どこかで、自分が言った事が、ちゃんと遂行されているか不安になる生物です!?
だから、常時意識はしていなくても、
ふとした時に、『あ、ちゃんとやってる』とか、『前、言ったのにやってねーな』とか見えてくるんです。
慣れてくると、誰がどの作業したかも、はっきり分かります。
そして、色分けされます。
信頼して任せていいか、悪いか、
仕事を頼んでいいのか、悪いのか?
可愛がられたり、結果的にチャンスを掴むやつって、
比較的、こういった事が上手いんだと思う。
やっぱり、自分が言った事を、(仮に表面的でも)遂行してる、又は遂行しようと実践している子には、目をかけるもの。
だから、仕事が集まる⇒経験値が増える⇒成長するスパイラルに入る
出来ない奴はどこいっても出来ない。
出来る奴はどこいっても出来る。
こういった些細が発端でも、この法則は成り立つんだと思います



