行き着く先は… | 浅尾サンのブログ

行き着く先は…

先日、ふとコンビニに寄ると…




50歳くらい?の方が、【研修生】と書かれた名札をつけて仕事をされていました…



てっきり、FCオーナーの研修なのかな??と思っていたけど、どうやらそうでもない様子。。。




髪型もきっちりされてたので、それなりのポジション・会社でされていた方なのでしょう??

ま、想像ですが…



なんとも、複雑な気分になります。

行き着く先はそこになっちゃったんでしょうね。




話しは変わって、公務員の給与削減が徐々に広がりつつあります

きっと抗議はあれど、じゃぁ辞めて他に行くよって人は少ないでしょう

他行っても、同じ職務と待遇のバランスの所なんて、殆どないのだから




こう考えると、ある種、守られてる環境にいる間は、その状況にいれる事をラッキーと思って、色々出来るチャンスです

他所にいって、なんとかなるなら、どの環境でもどうにか認められてるはず

ある程度のポジションになれば、どこにいっても、手法は違えど、求められるものは同じだから…

実際、『隣の芝は青い』的な発想で他所に行った人間は殆ど、上手くいってないし…




僕らの業界、特に現場は日々の業務に追われ続けていると、頑張ってるのに報われないという状況に陥る事も有り得ます

ふと、今の基盤を外してみたら、そこでは成り立っていたけど、

実は力がついてなかったみたいな事も十分ありえます


居酒屋の倒産件数は、震災の影響があったとはいえど、過去最高を記録しました

その分、競争率も高くなるし、人材の供給過多で給与・条件も今以上求めれない可能性も十分あります




上席者は、自分達の部下がそうならない様に指導・方向性を修正してあげなければなりません。





ま、勿論、最後は本人に戦う意思があるかどうかですが