先日、親子共々仲良くしていたYちゃんファミリーが他県に引っ越して行ってしまいました。

引っ越しする直前まで何度お別れ会をしたのだろう。それでも全然足りませんでした。

Yちゃんとはママ友というよりなんだか学生時代の友達のような感じで、
一緒にゲームしたり、パーラービーズに没頭したり、カラオケしたり、家で飲んだり、バカな話をして涙を流して大笑いしたり…とても知り合って1年とは思えない付き合いでした。

子供達も上の子が小学校のクラスが、下の子は幼稚園のクラスが一緒でとても仲良しでした。

なんだか心にポッカリと穴があいてしまっています。
何度も経験して思うのは旅立つより、見送るほうが切ないということ。
今住んでいる場所はかなり転勤族が多いから、
これから先もまだまだたくさんこういう経験をしていくんだろうな。


それでも転勤族っていいもんだなーと思います。
そりゃデメリットもたくさんあるし、マイホームとかはもう諦めたけど…!
いろいろな土地で、環境で育ってきた人達と出会えるのが楽しくて仕方がない。
その土地ならではの文化や、見たこともない景色も見られる。
たくさんの刺激があるなあと思うのです。

子供達も学校が変わるのが平気みたいで、長男なんかは「今も楽しいけど、もっと友達増やしたいから転勤にならないかなー」なんて言っています。
夫は「転校させるのがかわいそう」と言ったりするけど、私はそうは思いません。
子供達は大人が思っている以上にポジティブでタフで柔軟。



最後の最後まで普段と同じように外遊びをひていた子供達。
やがていつの日かそれぞれ違う場所に行くことになるのかもしれないけど、子供達が大人になっても一緒に遊べるような関係でいてほしいと心から願います。
たくさんの出会いと別れを経験して、たくさん笑ってたくさん泣いて、
人との繋がりを大切にできる大人になっていってほしいです。