よーやっとこさ長男の冬休みの工作が完成しました。


夏休みの時からずっと自由研究(調べもの)にすると言っていたのに、
直前になりいきなり工作にシフトチェンジ。

図書館で本を見て長男が気に入ったのは、
電池ボックス&豆電球で作った電灯が光り、
そこに紙粘土でできた犬小屋、犬、草があり、
さらに発泡スチロールで光ファイバーを使い夜空の星が光るというものだった。



とりあえず光ファイバーは入手したが、なかなか紙粘土に着手できず。

だんだん光ファイバーの夜空だけでいいのでは?

となり、さらにどうせやるなら星座でやったら面白いかも!

ということになりました。
まずはアクリル絵の具で発泡スチロールに色をヌリヌリ~。
そして図鑑を参考に冬に見える星座を書き、
さらに星の部分にキリや針で穴を開けて光ファイバーを通して行きます。


この作業、見てるだけで気が遠くなった…
思うように貫通しなかったりだったし。
なぜか上半身裸で作業する長男(笑)


そして完成したのがこちら。





束ねた光ファイバーに100均で買ったLEDライトを当てます。
これはまんま本のアイディアをパクりました。


そして暗闇で光らせるとこんな感じになります。

でもよく考えたら学校にいる時間は明るい時間だけだから、
光ります!って言っても良く分からないかもねえ…(笑)

当初は普通の懐中電灯を使用していましたが、
LEDの懐中電灯のほうがすごくキレイでした。

なんだかんだで2日かかった。

とりあえずこれにて冬休み中にやるべきことは終わったので安心かなー。






Android携帯からの投稿