★汚い話あり★


先月の胃カメラに続き、今日は大腸カメラをしてきました。
前にCTでも大腸の腫れが指摘されたし、
左腹部の痛みがなかなか消えず、ずっと気になってたのが大腸でした。

胃カメラの時はたぶん異常がないのが分かっていたらか、何かあるかも…という不安より、
鼻からカメラか…という恐怖のほうが大きかった。
でも大腸カメラに関してはカメラを入れることよりも、腸の中に何かあるかも…という不安のほうが大きかった。


まず前日夜に下剤を飲む。
もともと下痢体質な私にこの下剤は嫌なものだった。
案の定夜中に何度かトイレへ…
そして翌朝5時から7時までの間に腸の中を綺麗にする粉薬を飲む。しかも2リットルの水で…(笑)
私は普段からクールマイヨールを毎日のようにグビグビ飲んでいるのでさほど辛くなかったけど、
それでも1リットル以上になるとだんだんきつくなってきたから、お風呂で半身浴しながら飲みました(笑)






その後はしばらくトイレにこもる。
もうね、トイレと親友になれそうだよ、私。

お腹を下しているような痛みはないけれど、
ひたすらシャーシャーと水分が出るのです。
まさに腸洗浄って感じ。
ややグロッキーなまま病院へ。

すぐに呼ばれ内視鏡室へ。
紙でできたズボンのを着せられる。
お尻にちゃんと穴が空いていた(笑)

そしてすぐに検査開始。
さすがにお尻にカメラが入ったのは分かった。
夫やお友達から力を抜いたほうがいいと言われてリラックスを心がけました。


「はい、奥まで入りました~!」

えっ!?先生の言葉に耳を疑う…
なんと全く苦痛も違和感もない。
胃カメラの時は先生がモニターを見ながらあれこれ説明してくれたけれど、
カメラの管の違和感が苦しくて全く反応する余裕がなかった。
でも今回は普通に会話できた。
こんなに楽なら毎年大腸カメラやりますってくらい(笑)


腸の中はとってもキレイでした★


先生が心配していたクローン病や潰瘍性大腸炎もなく(血縁者にクローン病患者がいるので)、
これだけキレイならあと2~3年は腸の検査しなくて大丈夫だよ!と言われました。
CTでの腸の腫れやずっと感じていた痛みは下痢しすぎやストレスで腸が一時的に悪い状態になっていたみたい。


胃カメラと大腸カメラを両方行い、CTとエコーもして内臓には異常がないことが分かり、
ようやく過敏性腸症候群という診断がつきました。
たぶん疲れやストレスが腸に出たんだね~とのことで。

それもそのはず、よくよく自分の手帳を見返したら7月あたりから大変なことになっていた(笑)



去年までは週に1度予定があるくらいだったのに、
今年はなんだか忙しくて午前中、午後、夕方と1日に2~3の用事をこなすという日が多くなった。
しかも今年から初めてやることばかり。
どれもこれも慣れきっていなくて、手探り状態。
毎日毎日時間と用事に追われて、帰宅したらしたで家事に追われて…自分の時間が激減したのです。
一昨年働いていた時のほうがまだ余裕あったな…って思っていたもの(笑)



今は体調は落ち着いています。
先月から腸の調子を整える薬、腸の水分を調整する薬、気持ちを安定させる薬を処方してもらっているし、
いざという時の下痢止めもあるので、大丈夫。
あとは薬がなくなり次第定期的に通う感じかな。


この数ヶ月検査、検査で多額の出費がかかりました。
でも良い機会だったと思う。
腹部CT、腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ、詳しい血液検査、普通に人間ドックで受けたらすごい金額だよね。
それを保険適用内でできたなんてむしろラッキーだったんじゃない?と夫も言ってくれました。
ついでに乳ガン検診もできたし。あとは婦人科系だけだな。


いろいろなことに気がつけたよ。

これからどんどん歳をとっていくわけだけど、
顔がシワシワになっても、体型が今にもまして土偶みたいになっても、それでもいいさ。
でもね、健康ではありたいよ。 

自分のキレイな状態の胃と腸を見て、これは大切にキープしたいなあって思った。

子供たちの成長をこの目で見たいから。
やりたいことまだまだたくさんあるから。
それゃ、人間いつどうなるかなんて分からないけど…
適度な運動と食事、規則正しい生活、自分で気をつけられることは気をつけたいなと思います。





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