あと2ヶ月で4歳になる長女。

超マイペースで1人遊びが得意。
内気で大人しい性格で、
スナフキンと呼ばれるくらいでww


私は3人年子の中でも真ん中の長女に1番気をつけている。
手がかからないから。
だからこそ肝心なことを見落としてしまいそうで、
ちょっと油断したら愛情不足になるような気がして。

1人っ子だった経験はないし、
末っ子だったのもたったの1年半。


そんな長女、
なかなか、どうしてもオムツが外れずにここまで来ていた。


3歳くらいに自ら
「おねえちゃんパンツにする!」
と言い出し、一時期外れそうになったんだけど、
何故か極限まで我慢する癖がついてしまい、
24時間近くもオシッコを膀胱にためて、
このままでは病気になる!と慌てて総合病院に駆け込んだこともあった。
膀胱や腎臓の病気を疑われて検査したけど異常なし。

そこで先生に
「精神的なものです。もうトイレトレとか何もしないであげて。」
と言われ…。

長男の時の失敗を踏まえてオモラシしても叱ったりせず、
トイレも強制してないのになあ~
でもやっぱり知らず知らずのうちにプレッシャーを与えていたのかなあ…

なんて悩んだりしたことも。


それから言われるがまま放置してきたけど、
3歳半を過ぎても全くオムツが外れる気配がなく、
相変わらずオムツがダボダボでも不快な様子すら見せない長女。

さすがにここ最近は私が内心焦ってきて、
何かアクションしたいけど、
でもまた極限まで我慢する癖が戻ってしまったら困るし…
という葛藤の繰り返しな日々だった。

幼稚園の先生にも何度か相談して、
幼稚園にいる間も先生はいろいろ努力してくれていたみたいで。


それでもなかなか前進せずで。


それがある日、何日か前から突然…ホントに突然オムツには出さずに、
オマルやトイレで全てちゃんとするようになった。
外出先でもトイレで出していて。


そして幼稚園の先生からも電話が。
「〇〇ちゃん、今日は全部幼稚園のトイレでしてました!
いや~、私すっごく嬉しいです!
それに最近とても社交的でお友達と手を繋いで遊んだり、
自分から遊びに誘うようになって。
おねえちゃんになりましたね!」
って我が子のことみたいに成長を一緒に喜んでくれる先生。

なんか嬉しくて泣きそうになったよ。

あー、今の幼稚園にしてよかった。
心からそう思えた。


私からしたら赤ちゃんなままという感覚でいた長女だったんだけど、
やっぱりちゃんと成長してるんだなあと、
子育てで壁にぶちあたることもあるけど、
子供の成長の喜びがこんなに素晴らしいものだったなんて…

と久々に感じた出来事だった。


長女…相変わらずスナフキンみたいだけど、
独特の雰囲気があって本当に大好きです♪
もちろん長男も次男も!

これからも楽しく子育てして、
短いであろう子供とベタベタできる時間を大切にしていきたいな。