人事労務に効くクスリ -8ページ目

人事労務に効くクスリ

栃木県宇都宮市の社労士事務所、メンタルサポートろうむ 代表 李怜香のブログ。
日常のあれこれを中心に、仕事のこともちょっぴり書いてます。




みなさん、ごぶさたしております。

事務所のサイトを移転するにあたり、ブログもそちらに統一し、このアメブロのほうは更新を停止していましたが、せっかくある場をおいておくのももったいない、ということで、こちらもぼつぼつ更新しようかと思っています。

いままでは、メルマガを発行したときに、そのログを投稿するという形でしたが、これからはメルマガにこだわらず、日常のちょっとしたこと、そして、もちろん、コミュニケーションやメンタルヘルス、ハラスメントに関する情報も、みなさんと共有していきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

当事務所サイトのリニューアルに伴い、メルマガのバックナンバーも、事務所サイトのブログに一本化致します。
今後の更新は、下記リンクで行いますので、いままで同様のご愛顧をよろしくお願いいたします。
李社会保険労務士事務所のブログ
コメントもお待ちしております^^。
人事労務に効くクスリ


先日から事務所のサイトをリニューアルしようとしているのですが、設定が間違っているらしく、表示されない状態が続いています。

相談する先もあるのですが、社労士はいまがいちばんの繁忙期の上、急な仕事が入ってきて、対応する余裕がありません!

こういうときはあせってもしかたがないので、ひとつずつ片付けていこうと思います。


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「持ち味カード」とは、現代のビジネスパーソンに必要な要素(スキル、思考・行動特性)を70枚のカードに体系化したものです。

「持ち味カード」を活用することで、個人にとっては、次のような効果があります。

・自分の持ち味を「見える化」し、再認識でき、自信が持てます。
・自分の持ち味を意識し、持ち味カードに記載されている「具体的な行動事例」を参考にすることによって、持ち味が磨かれていきます。

その結果、ビジネスの場で輝く人材になることができるのです。

そして、会社・組織では、採用基準づくり、採用面接、人材配置、教育・研修、組織活性化などの場面で活用できます。

今回のセミナーでは、「持ち味カード」の基本的な使い方を体験していただき、活用方法を具体的にご紹介いたします。

7月11日(木)輝く人財になる!「持ち味カード」活用セミナー


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 ■■ スポーツと似ている ■■

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「畳の上の水練」という言葉を聞いたことがありますか?

そもそも「水練」というのが聞きなれない言葉ですね。
水連(水泳連盟)の書き間違えではなく、「水泳の練習」という意味です。

「(「畳の上で、いくら水泳の形を練習し、うまくなったところで、水に入って泳げるとは限らない」ということから)現実から離れ、形ばかり学んでも、実際には役に立たないことが多いと言うこと、また、そのような学習方法。」
http://ja.wiktionary.org/wiki/%E7%95%B3%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%B0%B4%E7%B7%B4

コミュニケーションも、本で読んだり、このメルマガなどを読んで、「なるほどなぁ」と思っても、それがすぐにできるわけではありません。

コミュニケーションのセミナーで、「コミュニケーションはスポーツとよく似ています」という言い方をすることがありますが、そのココロは「いくら理論を学んでも、練習しなければ上達しない」ということです。

コミュニケーションの練習は、毎日の生活の中でもできます。

でも、実際の人間関係の中で練習するというのは、失敗した時のリスクを考えると、ちゅうちょしてしまいますね。

「へんな人だと思われたらどうしよう」
「相手が気を悪くしたらどうしよう」

そして、いままで無意識に行なっていたことを、意識して別の方法で行う不自由さ、ぎこちなさは、なかなかあなどれません。

右利きの人が左手でお箸を使うような感じかもしれません。左利きの人は、なにげなく行なっていることなのですが、「ふだんと違う」ということだけで、たいへんな負担になりますよね。逆もまた同じです。

わたくしが、少人数のセミナーを毎月開催しているのも、そういう理由からです。
安心してコミュニケーションの練習ができる場を確保するため、なんですね。

ほかにも、コミュニケーションがスポーツに似ているところがあります。

我流でやるよりも、正しい指導方法を知っているコーチに習ったほうが、上達が早い、ということです。

忙しい毎日、コミュニケーションが大切だとは思っても、ムダな苦労はしたくありませんよね。

コミュニケーションに正解はない。人それぞれ。

というのも、ひとつの真実ではあるのですが、やはり、スポーツにも理にかなったきれいなフォームがあるように、だれがやっても、このほうがいいよ、という最大公約数的なやり方がコミュニケーションにもあります。

それが、「傾聴」「アサーション」などのコミュニケーション・スキルとして体系化されているのです。

「スキル」ですから、だれでもきちんと練習すれば、ある程度の力を身につけることができます。

そして、その「ある程度の力」があるかないかが、その人の人間関係、そして、人間関係の上に成り立っている仕事の質に大きく作用するのです。

すばらしい実力を持っている方が、コミュニケーションの方法を知らないがゆえに、なかなかそれを発揮できず、「惜しい!」と思うことがあります。

コミュニケーションのやり方がうまくない、というのは、単にいい方法を知らないだけなのであって、人格に問題があるわけではありません。

実は、わたしは運動がとても苦手なので、スポーツとは縁がないのですが、だからといって、わたしの人格を疑う人はいません。

コミュニケーションのうまいへたは人格の良し悪しと混同されがちなのですが、それはぜんぜん違うものです。

でも、世間が「コミュニケーションのうまい人」=「いい人」と思っているのなら、逆にそれを利用しない手はありません。

コミュニケーションスキルを身につけるだけで、人格まで「いい人」と評価してもらえるのですから。

長々とセミナーの宣伝をしているようですが、わたしが開催しているセミナーに限らず、コミュニケーションの方法を学べるセミナーや勉強会に、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

本を読むのも大切ですが、まず体を動かして練習しないと身につきません。

そんなに難しいことでもなく、楽しく練習できて、日常生活にすぐに役立ちますので、「もっと早くやってみればよかった」と思うことうけあいです。




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チャリティ Korean Cafe もおかげさまで1周年となりました。
記念すべき第13回にぜひご参加下さい。

サンギョプサルで呑んでる会!
サンギョプサル(豚三枚肉の焼肉)を中心に、ホルモン、野菜たっぷりの女性にもうれしいお料理です。
ビール、韓国焼酎、マッコリ、サワー類などが飲み放題となります。

楽しくわいわいおしゃべりして、地元を元気にするために、募金という形でちょっとおすそわけしましょう。

★★募金にご協力いただいた方には「龍門家さんで生ビールが飲めるカード」をプレゼントいたします!★★

7月13日 第13回チャリティ Korean Cafe & サンギョプサルで呑んでる会

人事労務に効くクスリ

77号のメルマガをお届けします。
「77」って数字、なにかうれしい気がします。
「777」だともっといいかな。

むかし、ウェブサイトを「ホームページ」といっていたころ、訪問者数を表すカウンターをつけているページがたくさんありました。
「キリ番」といって、「1000」とか「5000」とか「3333」のような数字を踏んだ人に申告してもらって、「◯番は△△さんでしたー」なんて記載したり。

htmlタグを打ち込んでサイトを作っていた頃ののどかなお話です。



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「持ち味カード」とは、現代のビジネスパーソンに必要な要素(スキル、思考・行動特性)を70枚のカードに体系化したものです。

「持ち味カード」を活用することで、個人にとっては、次のような効果があります。

・自分の持ち味を「見える化」し、再認識でき、自信が持てます。
・自分の持ち味を意識し、持ち味カードに記載されている「具体的な行動事例」を参考にすることによって、持ち味が磨かれていきます。

その結果、ビジネスの場で輝く人材になることができるのです。

そして、会社・組織では、採用基準づくり、採用面接、人材配置、教育・研修、組織活性化などの場面で活用できます。

今回のセミナーでは、「持ち味カード」の基本的な使い方を体験していただき、活用方法を具体的にご紹介いたします。

7月11日(木)輝く人財になる!「持ち味カード」活用セミナー


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 ■■ 無視された! ■■

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知り合いの人が、あなたの目の前を通ったとします。

「◯◯さん! おはようございます」

と、あなたは元気にあいさつしました。
でも、相手は聞いたようなそぶりも見せずにさーっと通りすぎてしまった。

こんなとき、あなたはどう思いますか?

驚き、きまり悪さ。
そして、
「無視された!」
と感じて、気を悪くするのではないでしょうか。

あなたの中では、「◯◯さんに無視された」というのが、この時点では、「事実」として受け止められています。

そして、そこから「不愉快」「怒り」という感情を引き起こされています。

でも、ちょっと待って下さい。
「無視された」というのは、ほんとうに「事実」でしょうか。

実際おこった出来事を書いてみると、こんな感じではないでしょうか。

1.あなたの前を◯◯さんが通った。
2.あなたは声をかけた。
3.◯◯さんは、返事をせず、そのまま通り過ぎた。

返事をしなかった理由はいろいろ考えられます。

A.聞こえなかった。
B.考え事に夢中になっていて気づかなかった。
C.あなたのことを快く思っていなかったので、意地悪のために無視した。
D.あなたのことが好きなので、恥ずかしくてあいさつできなかった。
E.◯◯さんだと思ったのは、あなたの見間違いで、ほんとは知らない人だった。

最後のほうにいくと、だんだん苦しくなってきますが、可能性としてはほかにもいくらでも考えられますよね。

でも、実際のところは◯◯さんに聞いてみないとわかりません。聞いてみても、ほんとうのことを言うとは限りません。

たくさんの可能性の中から、そしてほんとうの答えがわからない中から、あなたが直感的に選んだ答えが「無視された」です。

それは、上に書いたほかの「可能性」と同じ、ひとつの「解釈」にすぎないのです。

それなのに、自分で勝手に自分の気分が悪くなるような「解釈」を見つけ出して、自分自身で不愉快になるタネをみつけているのです。

あなたがムッとしたとき、イライラしたとき、あなたをイライラさせた「事実」は、こんな形で「解釈」が含まれていることが多いのです。

ふだん、わたしたちはそれに気づかずに、自分の「解釈」を「事実」として受け取っています。それは自動的に行われていることで、目の前で起こっていることすべてに対して、「事実」と「解釈」を分けましょう、なんていうのは現実的ではありませんね。

でも、だれかの行動であなたが不愉快な気分になった、怒りを感じた、というときは、ちょっと立ち止まって「それはほんとうに事実なのか? 自分の解釈が入っているのではないのか? ほかの可能性があるのではないのか?」ということを考えてみてほしいのです。

あなたを怒らせる解釈も、楽しい気分にさせる解釈も、実際のところは、ほんとうかどうかわかりません。

それならば、自分の心が落ち着く、楽しくなる解釈を採用したほうが、ムダな怒りで自分自身を痛めつけたり、まわりに八つ当たりして問題を大きくすることもなくなります。

「自分にとって都合のいい解釈」をあまりに信じこんでしまうと、ちょっとアブナイ人に思われそうですが、どちらも「解釈」であって「事実」ではない、という点を頭のすみに置いておくと、だいじょうぶですよ。



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サンギョプサル(豚三枚肉の焼肉)を中心に、ホルモン、野菜たっぷりの女性にもうれしいお料理です。
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楽しくわいわいおしゃべりして、地元を元気にするために、募金という形でちょっとおすそわけしましょう。

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7月13日(土) 第13回チャリティ Korean Cafe & サンギョプサルで呑んでる会

人事労務に効くクスリ


昨日、このメルマガでもご案内していました「コミュニケーション力をアップする聴き方セミナー」を開催しました。

3時間のうち、講義時間は40分程度。あとはみっちりワーク、ワーク、ワーク、というセミナーでした。

最初は、「なにやらされるのか不安」「話すのが苦手だからいやだな」という気持ちで固まっている参加者の方もいらっしゃいますが、無理せず、簡単なことから少しずつ進んでいく構成ですので、自然に入り込んで行けます。

参加者同士仲良くなれるのも、このようなコミュニケーション研修のいいところですね。人間関係も広がりますよ。


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内容と価格を見て驚きました。

セット購入だと、10時間の動画に、谷田貝さんの Skype コンサル2回(1時間×2)がついてくるんですね。

小さいお店を経営している方、個人事業主の方は、このチャンスに谷田貝さんの、「お金をかけずにお店の売上をあげちゃうしくみ」にぜひ触れてみて下さい。

谷田貝さんのアドバイスは、だれでもすぐできることばかりです。こんなことでいいの? と最初は驚きますが、それが効果があるのです。
あとは、やるかやらないかだけ。

でも、内容がわからないとできませんよね。
この動画セットで谷田貝さんの指導内容をじっくり身につけて下さい。

お店の売上をあげちゃうしくみ


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 ■■ 聞きたいことを聞かない ■■

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「質問力」という言葉をよく聞くようになりました。

ただ黙って聞いているよりも、質問したほうが、相手の人は「聞いてもらっている」という感じを強く持つことができます。

「あなたの話をもっと聞きたい」

「あなたの話は聞く価値のある話です」

「あなたは価値のある人です」

質問することで、このようなメッセージを相手に伝えることができるんですね。

でも、だからといって、なんでもやみくもに聞けばいいかというと、そういうわけではありません。

質問の内容によっては、相手の話の腰を折ってしまうこともあります。

また、相手が話したいと思っていたことではなく、質問した人の興味のある方に話が誘導されてしまい、話し手は言いたいことが中途半端のままで欲求不満になってしまう、ということも起こります。

そんなこと言われても、質問内容を考えているうちにタイミング逃しちゃうよね。どうしたらいいの?

と、お思いのあなたに秘訣をお教えしましょう。



それは、「自分の聞きたいことは聞かない」ことです。



・・・・えっ?

質問って、聞きたいからするんですよね? 聞きたいことを聞かずになにを聞くの?

と、驚かれると思います。

もっと具体的に言うと、相手が話している事柄で自分が知らないことが出てきたとします。そういうとき、質問したくなると思いますが、そこはぐっとがまんするのです。

話を最後まで聞くとわかるときもありますし、そこまで聞いてもわからなかったら、そのときに尋ねても遅くありません。

また、最後まで聞いたら、本題とは違う枝葉のことで、別に知らなくてもとくに問題ないこともよくあります。

とにかく、最後まで聞く。自分がわからないところは、話が一段落してから尋ねる。これが「自分の聞きたいことは聞かない」という意味です。

では、なにを聞けばいいのか。

それは、「相手が聞いてほしいこと」を聞くのです。

話がふっと途切れる。間が持てないのでなにか言いたくなりますよね。

そういうときには、まず、それまでの相手の話を簡単に要約します。

「きのうアクション映画を見に行って楽しかったんですね。」

これは、相手の話のテーマ、つまり相手が話したいことを確認するためです。

そのあと、続けて、いま自分で言った「相手の話のテーマ」を掘り下げる質問をするとよいのです。そのテーマであれば、もちろん「自分の聞きたいこと」で構いません。

「アクション映画を見ることが多いんですか?」

「ほかに、最近見ておもしろかった映画はありますか?」

「きのうの映画のどんなところがおもしろかったですか?」

「好きな俳優はだれですか?」

いろいろ考えられますね。


質問力アップのために、頭のなかに置いておいて下さいね。





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「持ち味カード」とは、現代のビジネスパーソンに必要な要素(スキル、思考・行動特性)を70枚のカードに体系化したものです。

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そして、会社・組織では、採用基準づくり、採用面接、人材配置、教育・研修、組織活性化などの場面で活用できます。

今回のセミナーでは、「持ち味カード」の基本的な使い方を体験していただき、活用方法を具体的にご紹介いたします。

7月11日(木)輝く人財になる!「持ち味カード」活用セミナー